シロアリ対策 効くみたいだけど長期戦

我が家は、一昨年に大量のシロアリが出没し、床下の無料診断をやってもらいました。

もぅ築30数年以上の一戸建てですから、シロアリが発生しても驚く事ではない事だと後から悟ったところで。

で、出没したのはちょうど風呂場のある位置の周囲の部屋壁。当方がいつも居てる部屋です。

無料診断で見積もりを3つ取り、施工方法に依って倍以上の価格差があるものだとも知りましたが、そこで、同様の施工を出来る市販品なんて無いものか?と検索してみたら、あるんですね。
そして、普通にホームセンターにも同じものが売ってるんですね。

siroari2.jpg

イカリ消毒社製品。シロアリハンターという商品。6個入1箱で3000円前後ですかね。お店に依って多少値段は異なります。

それで、これ、使い方は至って簡単。仕掛けたい場所へ、この品物の蓋部分の上っ面が少し視えている状態で埋めるだけ
“だけ”ですが、そこからが根気の勝負。

siroari.jpg

画像の通りですが、これはちょっと1個1個の間が詰め過ぎくらいかなと。せいぜい1Mおきくらいで良いらしく。

地中数メートル下とか10メートル下とかに居てるらしきシロアリが、この毒エサを発見して食いついてもらえなければなりません。
つまり、例えば、魚釣りで、この辺にいるだろうとポイントを定めて仕掛けを投入して、そして、ロッドアクションなどで誘いながら魚がヒットするのを待つ、みたいな感じです。

風呂場位置の周辺だから、その辺りに集中的に置くのですが、シロアリはそこそこ警戒心が強いらしく、あまり頻繁にチェックしてはいけない様で、視るのはせいぜい月1程度みたいで、しかし、敵が地表まで活発に活動するのは春頃の時期だけなので、通年で視ても確認出来る期間は短いのです。視ても年にせいぜい2~3回。

一昨年は数百匹と出没し、しかし急に慌てて仕掛けても都合の良い様に毒エサに掛かってくれるものでもないですし。

当方の在住地は千葉県地域。シロアリは主にヤマトシロアリという種が出る地域です。
特性上、出没するのは4月後半から5月後半頃までの1ヶ月弱だそうです。
そして、いざ、部屋の中に出没しても慌てないで、という事みたいですが。
ちょうど適した湿度の環境でないと直ぐに死んでしまう様で。
部屋に出没しても、普通の部屋の空気状態だとシロアリにとっては乾燥している状態で、死んでしまうとの事。
家屋の風呂場下の基礎の部分が、台風や梅雨の過度の湿度だと、今度は逆に溺れて死ぬのだそうで・・・。
だから、いずれにしても慌てずに、部屋に出てきても、しばらくウロウロしていてその内に死んじゃうだけなので、との事。

それで、仕掛けた翌年、出没したのはたった数匹でした。
毒エサキットをほじくり返して裏っ側にシロアリを確認したのは1箇所の毒エサの、たった1回だけ。
それだけだと退治したい方としてはまだ不安と心配があったのですが。

しかし、今年、2021年。今年は一匹も出没せず。5月が終わり、シロアリ出没せずで。
これがまた、実感が無く、仕掛けが効いたのかな~、程度。






<<参考記事・金融11機関から提訴された?倒産するんじゃないか?東芝…>>

仕掛けの重みは開封時よりは軽くなっているのですが、中身は結構な泥汚れ等で、食われているのかいないのかが半ば不明。
こういうもんなのかな~という不思議な不可解な感想。

まぁ実際、今年においてはシロアリは出没しなかったのですが。まぁしかし年単位の長期戦です。






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