2021年の産土参り

千葉市生まれの当方は、毎年お正月のお参りは、自宅最寄りの八幡神社、隣市に在る天照様・大国主様・国常立様の眷属3神様合祀の神社、それから生まれた土地である千葉市の本家な神社の千葉神社の3箇所に参拝に行っているのですが、その千葉神社へ行って参りました。

妙見信仰という、星の神様を祀っているらしき神社です。星/天体の動きを支配する神様を祀るって、ちょっと珍しいほうかどうか。

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生まれた土地の神様を産土(うぶすな)の神様と言うそうですが、この千葉神社は、お正月でなくても週末祝日などはそこそこ混んでいます。
なので、ゆっくりじっくり参拝したければ平日のお参りがオススメなスポットなのですがね・・・。

駐車場は直ぐ側に隣接であるのですが、何せ有料で安くもないので長居は出来ないのです。
そんなこんなでテキパキと用事を済ませてしまおうとしていまうのです。

本堂は、休日などは列を作って順番を並んで待つのですが、2階にも同じ神様を祀っているお堂があります。こっちは空いています。こっちを知らない人がかなり多い様ですので当方はいつも、2階に上がってお参りをしています。
ここでその趣旨を書いたところでなかなか2階が混む様になってしまう、という事も無いみたいです。
そして、その2階から眺める境内の様子がちょっとだけ長めが良いんですよ。



それから、厳島神社の弁財天様と、開運招福の亀岩も合祀されていますし、当方はまだ高齢でもなく健康面での不安なども無いのですが、いつも延命長寿の井のお水も2口ほど頂いて参ります。






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同じ神社を何度か訪問してみて、余計な荘厳さとか、必要以上の神聖な清々しさが薄れて来て、お馴染みなところに来ている良い意味での慣れみたいな感覚に成って来てこそ、その神社様との縁付がもぅ浸透している証拠ですよ、という事なのだそうです。
これは、とある伝のあるスピリチュアル分野で活動されている方の談です。

さすがに毎年、半期に1度、訪問していれば、もぅ新しい新鮮感は薄れて来て、訪れると「ただいま!」感が先に立つ様になっている千葉神社でした。




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