着実に攻撃する

昨日の井岡一翔選手の試合。 昨日だけでTV放送で世界戦が計5つもありましたが、中でも見応えのあった試合はやっぱり井岡選手の試合でした。 序盤から手数も多く攻撃的な試合運びで、倒そうというつもりで戦っているというのがありありと分かる試合。 解説の両者が言っていた通りで、ジャブが強く突き刺すような感じで、一つ一つのパンチが圧力のある体重の乗ったパンチでした。 冷静でクレバーな…

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力み過ぎは何でも良くない

それにしても、何にしてもそうですが、力み過ぎは良くないですな。決して良い結果を生まない。 昨夜の長谷川穂積選手のフェザー級防衛戦。 右のロングフック一発でTKOで負けてしまったわけですが、そもそも初回から長谷川選手、力が入り過ぎ、いきみ過ぎな感じで、バンタム級時代よりも相手のパンチを序盤から明らかにもらってるんです。 落ち着いて冷静にちゃんと戦う気が無いみたいとさえ、…

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一瞬の隙

BOXING、WBC・WBO統一バンタム級の世界タイトルマッチ。 WBCチャンピオンの長谷川穂積 選手が、負けてしまった・・・。 長谷川=強い、負けない、KOというイメージがこびり付いていましたから、格闘技、特にBOXINGとK-1の観戦Fanである僕は正直ショックです。試合が終わった瞬間、「え?これは現実か?・・・」という放心状態ぽくなっちゃいました。俺が戦ったわけでもないのに。 …

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魔裟斗くん、残念

表題のまんまなのですが、6/30のK-1MAX優勝決定トーナメント、魔裟斗選手、残念でした。 試合も、回を重ねる毎に堅実な強さが付いてきたという印象でしたが、いかんせん、スタミナがまだ保たないみたいですねぇ。 それにしても、小比類巻選手は、決して、別に弱い選手じゃないと思うんですが、 いまいちの伸び悩みというのか、小比類巻選手が決勝まで勝ち残り続けるという想像が、最近頭に浮…

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