通信講座会報・2026年02月号 秀作&佳作に掲載!

作詞家目指す当方は、作詞の通信講座を受講して、現在は再入会から10年ほどは経ちますが、その2026年02月号。

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「秀作」と「佳作」の欄に載りました。2作品同時掲載は当方では珍しい方です。

勿論、上位掲載ではなく、上は金・銀・銅とありますのでまだまだなのですが、しかし多くの方々の目に触れるという事ではだいぶ良いものです。

一つは「どしゃ降りの雨の中」という作品。
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古臭い言い回しの失恋の歌ではありますが。
こちらの作詞コンテンツサイトにも常時載せております。
https://musictrack.jp/index.php?pid=lyric&uid=22912&lid=43349

もう一つは「友情の跡」という学生時代の部活を通して育んだ友情の行方を描いたものです。
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これも作詞コンテンツサイトに常時載せております。
https://musictrack.jp/index.php?pid=lyric&uid=22912&lid=43477

そして、一つ、気が付いた事がありまして、それは、
前者の「どしゃ降りの雨の中」という作品は、もうかれこれ20年以上前やらそこいらに書いた古い作品ですが、それでも今回選考の先生に採り上げられてある程度の評価をされた、という事です。
無理に今時ばかりに囚われなくても作品は好評価を頂けるという気付きでした。






<<参考記事・音楽は精神労働と思っていたけれど>>

勿論、あまりにタイムリーなトレンドな言葉をなるべく流行任せに使わないという事は日頃から気を付けていることでしたが、ある程度、10年単位の時間の流れに負けない、廃れない様な言葉を気配りしながら書いてはいるものの、数十年の時間・時空を乗り越えて評価されたかなという多少の自信にはつながりました。それだけでも発見でした。

そんなこんなな2作品同時掲載の出来事でした。




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