歴史がそこそこあって、受講生数こそ千人居るかどうかくらいらしきですが、プロの現場で活動しているミュージシャン、ディレクター、プロデューサー業を努めている人達などが在る業界と直結している受講環境なので、そこそこちゃんとしている講座です。
日本音楽アカデミー・作詞講座・ミュージックファミリーと言いますが、基本的に毎月講座内コンテストでその選考に抽出された作品が会報に載ります。
最も優秀な作品から、金銀銅と付けられ、他にも秀作、佳作と載ります。
金は1作品、銀は2作品、銅は3作品です。
で、選考されたからと言って、即作詞家プロデビューが待っている訳でもなく、おめでとうの記念のQUOカードプレゼントが送られてきますが、取り敢えずはそれだけです。
なんですが、選考者や他の業界人や、他諸々の多数の生徒さん達の目に触れるという事が取り敢えずも大事だったりします。
又、選考される事で、自分の力量がそこそこの位置にある、という事の確認になります。
<<参考記事・氷室京介さんの英会話力>>
結構これが一つの大きな励みになったりしています。
まぁともかくも、道のりは長いのですが、あと一歩二歩くらいまで来ているのか否か・・・。
今後も頑張ります!としか言い様がないこの頃ですかね。

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