何十年ぶりかの青大将発見

先日、ウォーキング中に、公園の脇のくさむら地の側溝に、デカい蛇が這っているのを見つけました。

aodaisyo01.jpg


上の画像だと、まだ分かり難いかもですが。

驚いて「うわっ!」と一瞬思ったところでしたが、ふと、考えて・・・。
確か、へびが出現するのを見かけるというのは幸運の象徴だった様な、と・・・。

蛇だったら何でも良いのか?と思いましたが、アオダイショウも家庭運の幸運の象徴らしき・・・。

最初、この蛇は何の蛇?と思って判りませんでした。
動物園等以外で、蛇を見掛けたのなんて何十年ぶりか?というか、子供の頃以来じゃないだろうか、と思います。

そこそこ太く、結構な長さでした。1.5Mくらいあったかな、と。
薄めの鈍い緑色っぽい色で、帰宅後に調べたら、青大将と分かり。
別に青大将ってただの蛇じゃないの?と思い、白蛇みたいに「神の使い」等と称されている種の蛇じゃあるまいし、と思ったのですが、
青大将も幸運/吉兆の存在と見られている様ですね。

以下の画像で赤で囲って示しました。わかり易くなりましたでしょうか・・・。

aodaisyo02.jpg

今年に入り、お年始の隣町の神社へのお参りで白っぽい猫を見たりを始め、
お寺へのお参り時に帰りに黒猫を見たり、玄関先で黒猫と白猫を見たり、
と思ったら散歩中の蛇・・・と。






<<参考記事・七夕は天界のお正月>>

こんなに毎月の様に縁起物を見かけるのってちょっと異常と思えるくらい頻繁なのですが、
実際の実生活では苦境、困窮の只中にあり・・・。

見かける事象と実際の現実が真逆と言えるほど。
何なんだろうな、これは・・・。






この記事へのコメント