後期高齢者である両親のワクチン接種2回目完了

当方の両親は共に70代後半。後期高齢者であります。
そして、千葉県の内房地域の在住ですが、市からのワクチン接種案内の通知が来たのが4月の前半

受付開始の4月後半早々に電話で申し込みをチャレンジしていましたが、何十回とかけてもつながらず、確か、1~2日で電話受付分はいっぱいになり終了。
1度につき申し込み出来る期間は確か5~6日間設けられていましたが、およそ1~2日で満杯になるので本当にです。

ワクチン.jpg

やっぱり電話で予約に挑戦しても、実際、埒が明かないでしょうね・・・。

2度目の挑戦は、5月の初旬、GW開け。
今度は当方がネットで予約に挑戦。そして、10~15分ほどで両親の分、2人分取る事に無事成功しました。
でも、それも、数十秒のタッチの差で、取りたかった枠が○から△や☓に変わりますね。ネットはネットでPCに慣れている人は狙ってますから数十秒単位の勝負です。
今回ばかりはネットの俊敏性を視た気がしました。

生命の問題が関わっている事ですが、しかし、ワクチン接種って、そういう世界ですかねぇ・・・という素朴な疑問。

1回目は5月の下旬。ワクチンはファイザー製。接種後、恐る恐る身構えていた副反応は、ほぼ全く無く
あれ?と思うほど何もなかった模様。

2回目の接種は6月の半ば。接種後、父にはほぼ副反応は無かった様ですが、母は、刺した辺りがそこそこ熱っぽく強張った感じが3日間ほど続いた様です。
そして、普段の平熱が35度台と低めなのですが、それが、36.5~6度が3日間ほど続いた模様です。それが副反応っぽかったです。






<<参考記事・目の状態は意外なところに現れるんですね>>

まぁその程度で終わった様で、大きな症状は起きませんでした。

70代後半の両親の接種を通じて1例として紹介しましたが、当方はまだ高齢者ではないので接種案内が来るのがいつになるのか不明ですが、しかし、いずれは打とうと思っていた程度でしたが、通知が届き次第、普通に予約を試みてみようという考えに変わりました。




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