タモリさんのお昼の帯のバラエティ番組「笑っていいとも」という番組での姓名判断のコーナーなどで一気に知名度が上がり、人気を博しましたのが、安斎勝洋先生でした。
自分の運気の下降、低迷があまりに続く為に、何かがおかしいだろう・・・と察し、色々と本なども読み漁り、一つ、行き着いたのが姓名でした。
それで、何とか頑張って、鑑定の予約が取れて、事務所に行った事が今でも鮮明に覚えています。
その安斎先生が、大腸がんの為、昨年、2018年の9月に亡くなられていた様です。
公式サイトを閲覧する用事もなかったので、つい最近知りました。
将来、自分の子供が出来て、命名する際には先生に命名を依頼しようと考えていましたからショックです。
しかし、安斎先生以上の信頼のおける第一人者は取り敢えずも見当たらないので、直接鑑定して頂いた当事者だというのは、幸運だった事もあり、誇らしい事でもある様な気がします。
人間、いつかは死ぬ訳ですが、ちょっと早かったなぁ・・・という気がします。
もしや・・・、
安斎勝洋さんは、健康を司る地運に、分離/分裂/離散/不和などの意味を持つという、先生の本でいうところの凶数だという22画がありますよね。
普段から、健康面や定期検診に気をつけておられたのかどうか・・・。
<<参考記事・生まれ変わりました!改名の申し立て成功!>>
占い鑑定師という仕事は、主には座り仕事ですから普段は大半の時間は座っている事でしょう。
食生活的にも生活習慣を気をつけていなければ、病気を発症する確率は高まるでしょうね。
晩年、マスメディアにめっきり出て気なくなったな・・・と思っていたのですが、しばらくは闘病しながら仕事を調整しながらやっていた模様で・・・。
それにしても、残念です。
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