日本三大弁天 江島神社 Part5 龍宮大神(わだつみのみや)が本丸?

江島神社にて、お昼を食べ終わり、そのまま先へ進むと一番奥に位置する奥津宮(おくつのみや)に着きますが、奥津宮は正直、すごくシンプルで、何がどう・・・という印象が沸かなかったのですが、肝心なのは、その隣に隣接する、龍宮大神でした。

奥津宮のお宮は質素?で普通に視えます

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そして、その龍宮大神も、見た目は派手でもなく静かに鎮座している岩山?かの様に視えます。が、ここが島内で一番パワーが強いスポットらしき話です。

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「りゅうぐうだいじん」ではなく「わだつみのみや」というらしきです。

ここは龍神様をお祀りしているとの事で、江島神社は、弁財天様龍神様を信仰して祀っている、という事みたいですね。

どっちが本丸?と決めつける必要は無いのかもしれませんが、辺津宮が、本堂があるしご祈願はそこで執り行われているというし、そちらが本丸かと思いきや、一番パワーが強いのは一番奥に配置する?という事かどうか・・・。

この龍宮大神は、日によって、入り口(と言うべきか)のところが、シャッターみたいな仕切りが降りている時があり、中に入れる時と入れない時がある様で、当方は入れませんでした。

お賽銭箱がその仕切の向こう側にあり、手は届くので普通にお賽銭は入れられますが、それより中には入れず、中も薄暗いので龍神様がお祀りされている中の様子は良く判りませんでした。




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  夜の朔日参り

日本三大弁天 江島神社 Part4 中津宮(なかつのみや) 絵馬がピンクだらけ&素朴な生しらす丼

辺津宮の端っこにあったのもそうなのですが、絵馬がピンクだらけです。

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辺津宮を後にして看板の表示に沿って進むと中津宮に着きますが、中津宮は美の神様らしきでしたが、美の神様らしい、当然?の事かもしれませんが、恋愛関係や美に関する願い事の絵馬が大量に・・・。(あ、くれぐれも、覗き見盗み見したわけではありません。何となくぼんやりチラ見しただけです)。

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ピンクじゃない絵馬も幾つかは見掛けましたが、量が違いました。

そして、初体験。生しらす丼です。まずは基本!(?)メニューを食してみようと。
島内には食べ物屋さんは点在しているので、飲食には困りません。ご飯屋さんはどのお店も見た目は似ています。

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海っぽい潮っぽい味でそこそこしょっぱいのかと思いきや、さっぱりしていて美味しかったです。画の見た目には、しらすの量がそこそこに視えるかもしれませんが、食べてみると、結構なしらすの満足な量でした。

江島神社は一人で来ている参拝者も男女問わず普通に居ますので、ご飯屋さんも、一人でも恥ずかしくなく普通に入れますよ。

当方が入ったお店(遊覧亭)お吸い物とお漬物が付いて980円也でした。(画像中の手をつないだご夫婦は関係ありません。たまたま写っちゃっただけです)。

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  こちらは自宅の神棚

日本三大弁天 江島神社 Part3 辺津宮(へつのみや)その2 弁財天様と銭洗い弁天

辺津宮という最初の正面の宮には、本堂以外にも様々ありまして、左手の方には弁財天様をお祀りしているお堂があります。

日本三大弁天の一つがこの江島神社なのですが、その弁財天様を参拝するのが目的で江島神社を訪れる人も多いでしょう。
その弁財天様が祀られているところがココです。

弁財天.PNG

入るには別途200円かかります。中は撮影禁止です。
当方は、この弁財天をお参りするのが一つの目的だったので、200円をケチらずに入って視てきて良かったです。折角県外から行って、視ないで帰ってきたのでは後悔するだけですからね。

そして本堂の背後には、銭洗い弁天がありました。噂話では聞いていましたが。

ここは、お賽銭箱が岸から少し離れていて、端から2Mくらいでしょうか。
ここでは、洗ったお金はその日の内に使ってしまわねばならない・・・という事の様で、運試しに投げ入れる人が多いらしく、投げ入れに失敗した小銭が水中に沢山落ちていました。
当方も、他に神社内で買いたいものも無かったので、ならば、お賽銭にしてしまえばいいだろうと挑戦し、少し離れた位置にある賽銭箱に何とか入りました。

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この銭洗い弁天をお参りしている最中、1万円札を小さなザルに入れて洗っている人が居ましたが、さすがに札は怖くて洗えませんね。ま、でも気持ちは思いっきり分かりますけどね(苦笑)。




  七夕願かけ笹くぐり

日本三大弁天 江島神社 Part2 辺津宮(へつのみや) その1

江島神社訪問紀行、第2弾です。

鳥居をくぐって進むと、石段を登っていくのですが、その途中の踊場の様なところに、これも大きめな手水舎があります。

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だだっ広い感のある手水舎です。

程なくで、正面、辺津宮(へつのみや)に到着します。当方は、現地に行くまで「へんつぐう」と読むのかと思っていましたが、違いました。

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江島神社における、ご祈願/ご祈祷は、この辺津宮というところの本堂で執り行われるらしいです。当方は今回の初訪問は、本堂でのご祈願は受けませんでした。
初訪問でご祈願を受けるのもダメではないですが、まずは、神様への縁付けをと思い、お賽銭を御初穂として少額にて神様への初めましてのご挨拶にとどめました。
御札は購入しませんでしたが、お守りは買ってきました。この本堂横の売り場の画には写っていないものです。

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当方が買って来たお守りはこちらです。
龍が描かれている運気向上のお守りと、金色の蛇が模(かたど)られたストラップ型の金運のお守りです。

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神符授与所(つまり、お守り売り場の事)は島内に何箇所か点在してありますので、買い忘れてだいぶ距離を戻らねば・・・という事も無いので、買いたい時に買える、という感じです。

続く・・・。





  七夕は天界のお正月