元日、初詣です

皆様、明けましておめでとうございます。
2018年の元日です。

元日、朔日という事で、いつもの最寄りの八幡神社様へ初詣しに行って参りました。
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そして、なぜか・・・いつもの元日よりも参拝者が多かった気がしました。
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古い御札を納めて新しく新調し、お参りをし、甘酒とゆで卵を頂戴しました。ああいう縁起物は遠慮して帰って来るのではなく、もらって来て有難く頂くのが良いですよ。

近隣市の観音様へお参りに行った両親は、甘酒は無料でもらったのではなく、買うのだそうでした。甘酒くらい、焚き出して参拝者に無料で配っても良さそうなもんですが、有料だったそうで。

ゆで卵は、龍が片手に玉を握っている「皇帝龍」というのが伝説の中には在るのですが、その玉を表しているのかと想像します。違うかもしれませんが。
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そして今日は、お蔵の中に保管されているお神輿を初めて見ました。
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お祭りの時に道を練り進んでいるところは見た事はあるんですが、仕舞われているお神輿も、何だかなんとも言えない迫力でした。良いものを見た気がした様な。

そして、御札を新調してきたので自宅の神棚もお参りです。
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昨日の内に、下に敷いている白のタオルは交換し、備長炭は煮沸して気の浄化をし、水晶を水道水浄化し、水・米・塩を交換し、ろうそく・お香を焚いて、追加のお供物でみかんをお供えし、リラクゼーションCDをかけ、元日/朔日のお清めをしました。

そして、父方のご先祖のお位牌の、お供物交換と、同じ様にろうそくを焚いて、お線香を焚いて、ご供養をしました。
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自宅に呼び降ろしている神様への新年のご挨拶とご先祖へのご挨拶をすると、ともかく心が落ち着きます。




  千葉厄除け不動尊

縁起が悪過ぎて閉鎖しないのだろうか・・・

先日、報道されたニュースですが・・・。
※ニュースソース1例
http://www.sankei.com/affairs/news/171211/afr1712110063-n1.html

東京都江東区の富岡八幡宮の宮司刺殺事件。弟が姉を日本刀らしき刃物で刺殺したというニュースです。
よりによって、神職同士で殺し合いしているとは・・・。しかも、実の姉弟同士で殺し合っている。

よっぽど恨みつらみが積み重なった?のかと思いきや、ニュース報道を見る限りで、どうも、弟の逆恨みっぽいですね、それが本当なら。

それにしても、一つ、不思議でしょうがない事は・・・

そもそもここは、有名な神社です。
神様が宿っている場所でしょう・・・。神様のご加護を日々享けている場所なはずですが、それでもこの様な凄惨な事件が起こってしまう・・・。それも、その神社の運営を担っている当事者の神職が長年に渡って恨みつらみを重ねていたという事ですから不思議な話しだなと。

普通に考えれば、そういう積年の恨みつらみを、宿っている神々の神聖なエネルギー、パワーで癒やして精算されていくのが神様のご加護ではないのか?と思いますが・・・。
それをも上回る、恨み、怨念、因縁、悪意を持った悪霊の様なものの成した仕業なのでしょうか・・・。

一つ、思いますのは、この様な事件が生じてしまった故に参拝者が激減し、神社運営も回らなくなり、閉鎖などには陥らないでしょうか?

だって、これじゃぁ、ご利益に肖ろう!・・・なんて考えませんでしょ。縁起が悪い!悪過ぎる!でしょう。


佳作の常連(?)

先日届いた受講している作詞講座の会報の12月号。
日本音楽アカデミー・作詞講座というところの「ミュージックフォーラム」という会報です。

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毎回、各号で審査、選別をしている先生が判定して金賞、銀賞、銅賞・・・など選ばれております。

そこで、私の作品はしょっちゅう佳作に選ばれます。
まぁ何も選ばれないよりは良いですし、色んな多数の会員さんの目に触れているでしょう。

今回もまた佳作に選ばれました。

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佳作だと、詞の全編が載らないのですが、それでも会報には載って様々な人の目に触れます。
佳作に載る事の良さは、そこかな。

でも、銅賞くらいには載ってみたいものです。




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  古き良きYAMAHAのSOL2というソフト

からやまの唐揚げ

数日前に、TVの一部のニュース番組で採り上げられていた唐揚げ屋さんの「からやま」

そのからやまの唐揚げを、どんなもんか?と買ってみました。
選んだのは一番シンプルなメニューのカリッとももという品目です。
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そのお店の基本的な個性、特徴、実力を知るには最もシンプルな品目を選ぶのがセオリーかなと。

で、食べてみると、第一印象、・・・固い
固いと言ってもカチカチで噛めないわけじゃありませんが、歯ざわりが固めで、噛みごたえがあるのです。
柔らかジューシー!というのとは対極に居る様な噛みごたえ。

で、美味しさは、普通に美味しいです。
値段は「100g当たりでいくら」という値段換算の様なのですが、100gで税抜き240円というと、普通かな、と。
一個の大きさといい、100g当たりの値段といい、その味といい、その3つを加味すると、・・・普通かな。
正直なところ、コンビニの唐揚げの方が、勝ってると思います。

からやまの唐揚げは、TVのニュースで採り上げられたほど、店名の問題でニュース沙汰になるほどの、唯一無二感やプライオリティ感は、・・・あまり感じない。
普通のからあげチェーン店ですよ(苦笑)。

今度は「ゆず胡椒」というのを買ってみようかと思いますが、頻繁に利用しよう!と思えるほどでもない気がしますので、また気が向いたら・・・程度ですかね。







  番餅(ばんぴん)!

階段の昇り降り運動

今日は、自宅の階段の昇り降り運動をしました。

最近、普通にウォーキングをしても大して疲れない事を実感し、歩くという前後運動より上下運動の方が体力を消費するという事を知り、自宅の階段で昇り降りしてみました。

で・・・、歩くよりもよっぽど疲れますよ、これ。

段数は16段、それを50往復。それで所要時間約45分

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膝や足腰を痛めない様に早くなく普通のテンポでやりましたが、多少はゼェゼェしますし熱くなります。

エネルギー消費はきっと、こっちの方が多いでしょう。オススメかもです。




  結構効きます!ツボへの刺激!

アッサン・エンダム選手は勝とうという気があったのだろうか?

10/22(日)、WBA・世界ミドル級タイトルマッチアッサン・エンダムチャンピオンと村田諒太選手の因縁の直接リマッチですが・・・。

それにしてもで、視終えて直ぐの感想は、「エンダム選手は本当に、勝とうという気があったのあだろうか?」という印象です。

エンダム選手、弱いですよ。ハッキリ言って。

何よりも、ハートが弱いでしょう。
全体的に視ても、パンチは普通、戦術を持って戦っていない様に視える、ディフェンス普通、打たれ強くない、スピード普通、スタミナが足りない、などなど・・・。

戦績だけ視ると、2敗しかしてない様ですが、戦歴は少なくないですが、この程度でそれでも負けは2つしか無いというのがにわかに信じ難い様な気もしました。

実際の、この日のリマッチは、村田選手がペースを掴んでおり優勢に試合を運んでいましたが、レフェリーストップがかかかるほどに圧倒的に押していた、という試合でもありませんでした。
村田選手の良いストレートが2、3発当たってましたがダウンを奪った訳でもありませんでした。
が、8ラウンド開始前にエンダム選手が試合放棄。メンタル弱いだろ・・・と。
これが本当に、一度でもチャンピオンの座に君臨した選手なの?・・・と。

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しかし、村田選手もこのままの試合運びのままだとあまり長くは王座を守り続けられないだろうとは想像します。
その理由は、バリエーションを持った試合が出来る選手ではないと視えるからです。

村田選手は、フットワークや守りの下手な選手ではないでしょうが、攻撃が巧い選手には観えません。
攻めがやや単純気味で単調気味に視えます。ミドル級は世界にとにかく凄い強豪がうじゃうじゃ居るでしょう。

年齢的に、チャンピオンになったのが31歳ですから、5~6回防衛を出来ると仮定しても、34~35歳になっているでしょうから、チャンピオンになった途端にボクサーとしてもピークを迎えつつある・・・という段階になろうかと識者は視るでしょう。

ファンとしては、頑張って磨いて維持して欲しいと思います。








  冷静沈着、頭が良い、立ち直りが早い