千葉県の市原市には、知恵の神様を祀る戸隠神社が在ります!

当方は、音楽の世界を志し、作詞や音源創作のアイディアが湧いてくる様になりたい!と、色々な苦境にぶつかった時に状況打破出来る様な知恵が湧く様になりたい!と、以前からしばしば思っておりました。

それで、思いついたのは、知恵の神様を祀る神社への参拝です。
困ったときの神頼み・・・ではなく、定期的に今後参拝し続けようと思い、なるべく近隣でそういう神社はないか?と探していたところに、ありました!

千葉県の内房地域の市原市の惣社という地です。

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公共交通機関はバスは通ってはいますが、ちょっとでも遠方になると、気軽に行きたくなったらいつでも行ける、という便利な地ではありません。専用駐車場もありません。

知恵の神様で有名らしい、思兼命(おもいかねのみこと)という神様が本堂の中に祀られています。

天照大神を岩の中から出すために、どうやって出すか?の方法を考えて、周囲の神様たちに促し、天照大神を岩の中から出した、というのが主の言い伝えです。

そして、何と、この惣社・戸隠神社には、境内に様々な小さいお宮が点在しているのですが、浅間神社とか、金刀比羅宮や、伏見稲荷大社の分社?までが在りました。京都にまで足を運ぶ必要が無い?か、どうか・・・。・

そんなこんなな、惣社・戸隠神社のご紹介。



ちなみに、思兼命(おもいかねのみこと)様がどの様な神様か、それ以上の詳しい由縁についてはキリがないのでご興味のある方は、ご自身でお調べくださいませ。ご容赦を。









  七夕願かけ笹くぐり

最近の気象災害、神様の逆鱗に触れた?

岡山県、京都府等の、関西地方の大雨災害に続いて、同地方も被っているここ数日の猛暑の連続。
災害レベルだと表明された猛暑ですが・・・。

この様な事を書くと、不謹慎に思われる事もありましょうが、しかし、1市民として微力ながらの警鐘を鳴らしたい意味も込めて、です。


当方が10年以上前に参加した、とある霊能者さんの講演。

その場で、個人的な質問以外の何らかの問に回答する時間が設けられていたのですが、気候や災害に関する事も、質問する方が居られました。10年以上前の時点で既に、です。

それで、その霊能者の方曰く、神様の怒りはもぅ高く上がっている・・・らしき回答で、「もぅ無理だ、諦めて、せいぜい自分が生き延びられる様な対策を日々昂じながら努力を怠らずに生きていくしか無い・・・」らしき事を言われました。

努力や成長を続けるのは良いが、便利に便利に・・・楽に楽に・・・ばかり追い求めて、ある種、怠ける方にばかり進化して来てしまい、人間が愚かになり過ぎてしまった、という事です。

その一つが地球温暖化や、その一つが都市型気候などに依る災害だと思いますが、結局、人間は、時代や社会の進化に伴って、その弊害として人が次々に命を落としてしまう事を作り出している事に他ならない事と視え、つまり、自爆してるだけでしょ・・・としか視えない様相ですね。

知恵を絞れば両立していく事は、そんなに困難だろうか?と思いますけどねぇ・・・。

しかし、近々の状況で言うと、今、昨今の日本の政権の様子では、不祥事ばかり起こしているくせに、その政権がグジュグジュと続いていく・・・。悪象の根っこのシステムを基本的に支配しているのは政治だと言って良いでしょう。

でも、末端の人々の生命や、ただ細やかに生きたいだけという素朴な希望を守る為に、私利私欲や権力に対してクリーンであろう・・・という政治家の皆さんなんか大して居やしない、様にしか視えません。

本気で変わろう、という気なんか多分、無いんじゃないでしょうか?と視えますけど。




今の内から、心身の中の細やかなシェルター化作戦、家屋の内外の細やかなシェルター化作戦をしながら構えておいた方が良さそうです。


  任期満了後はフリーター?

今年も恒例? 千葉厄除け不動尊

千葉県東金市に所在するパワースポット、千葉厄除け不動尊です。

毎年七夕の時期に、茅の輪くぐり七夕願掛け笹くぐりというイベントを催していて、当方は毎年恒例の様に、こちらを訪れています。

今年は、昨年までは下が砂利だった駐車場が、全面アスファルトで舗装されていました。整備された様です。

そして、いつもの参道を進んで正面の茅の輪を拝むと今年もまた来たのだな・・・という気持ちになります。



千葉厄除け不動尊の、七福神巡りが一つ、当方は目当てです。

既に交際相手が在る人や、結婚されている人には、出会い/恋愛/良縁系の開運巡りよりも、仕事関係や商売繁盛、健康系、お金や厄除けを祈願したい人も多く居られる事でしょう・・・。

7人の神様プラスαのお宮があるこの順路は良さそうな開運巡りかと思います。
順路をじっくりゆっくり廻ったら、結構それだけで、30分程度やそこいらは要します。
当方も、全部の神様の趣旨を理解しているわけじゃありません。よく解らないところは共通の願い事を頭の中で念じてご祈願して来ています。

そして、何となく、いつも通過していた順路で、実は、観音様と、イジメ退散/貧乏神退散を謳った魔除けの神様のお宮も今回、注目してお参りしました。



千葉厄除け不動尊の中では、一瞬、見落としそうになるお地蔵様のお宮があります。

子安地蔵尊というのは、この世に生まれ出る事が出来なかった魂を供養するところです。

流産や中絶など、この世に肉体を持って生まれ出る事が出来なかった子の魂を、こちらでご供養します。
当方はここは毎回用事が無いので、いつもスルーしていた場所でした。







そして、この縁結び大社千葉厄除け不動尊の中で一番有名なパワースポットだろうかと思われます。

千葉厄除け不動尊の境内には、そこかしこに縁結びや良縁のものが目立ちまして、厄除けが全体位のテーマなのではないか?とも思うのですが、とにかく恋愛系のイメージが半端なく強い印象が先に立ちます。

縁結び大社は女性誌などにも採り上げられている場所ですから、ご利益が強いのでしょうね。

恋占みくじや、或いは目につくのは絵馬ですね。

恋愛、縁結びの神様である愛染明王をお祀りしている神社というのも、そうそう近隣には無いかもしれませんが、こちらにはその愛染明王が鎮座されています。
そして、叶った!という前例も多数ある模様ですね。



彼氏/彼女が欲しい!生涯の伴侶に恵まれたい!という人は、一度ココ、縁結び大社を訪れてみるのもいいですよ!


千葉厄除け不動尊には、七夕の時期には願掛けをする為の笹くぐりという小さなイベントが毎年催されています。

距離的にはたった数十メートルのものなのですが、通路の両サイドに竹が連なって置かれており、そこに、縁結びなどを願う参拝者達の短冊が祀られています。
これを目当てに参拝している人もしばしば見掛けます。

七夕は天界のお正月、なんていう言葉も聞き知っております。




本堂周りは、まともに紹介した事はありませんでしたが、こちらにご紹介します。

この本堂の中で、お護摩加持祈願は執り行われます。
一度参加してみると分かりますが、音が凄まじく、荘厳で圧倒されますよ。



本堂の右手にある社務所で護摩祈願の申込みが出来ます。
その右脇にはお守り売り場があります。

本堂の周りをぐるりと見渡してみるとすぐ判るのですが、出会い、恋愛/良縁関係の絵馬やおみくじなどなど、とにかく縁結び関係のものが目に飛び込んで来ます。
さすが、縁結び系で有名なパワースポット!という感じです。

そして、今回たまたま?なのかどうか、マスコット?的な猫が居ました。これは初めて見掛けましたが・・・。



幸運の招き猫?でしょうか・・・。首輪をしていたので野良じゃ無さそうですが。ここの飼い猫か、よその猫が遊びに来ているのか・・・。





千葉厄除け不動尊平日は参拝者もたいして居らず、半ば貸し切り状態で楽しめます。休日より平日の方が穴場的スポット・・・かな。

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  内房近影を載せました

大腸憩室炎を体験した

ある日、胃の一番底辺りが、尖った様なもので「ツン・・・」と押される様な感じの痛みが起こりました。
それが1日ほど続き、ただの軽い胃痛、胃炎かと思い、H2ブロッカー薬を飲み、その日は過ごしました。

が、次ぐ日、痛みはまだ消えず、痛いところが右に移動しており、石がお腹の中に詰まっている様な感覚の痛みになり、それでもあまり気にしていませんでした。

しかし、次ぐ日の午前中、痛みがハッキリしてきて多少熱っぽくなり、吐き気を生じ、脂汗の様な冷や汗の様な汗がブワ~っと出てきたので、これは普通じゃない!と、近所の総合病院に行きました。

病院で熱を測ると37度4分の微熱
痛みの位置が、ちょうどヘソの真横辺りなので、最初、急性盲腸炎かと疑いました。
しかし、血液を取り、CTスキャンをして、盲腸ではなく診断は大腸憩室炎でした。

大腸の、腸の壁面に、凹みが出来るケースがあり、これを「憩室」というのだそうで、若い年齢層にはあまり見られず、中高年層になると、有るケースは珍しくないそうです。
男女比も一概でなく、男性だから多いというものでもないらしきです。

憩室が有るからといって、炎症も何も起こさない人も有り、腫れて傷みを生じる人も有り、中にはこれで亡くなってしまう様な重症化するケースも有り・・・だそうです。

が!ビックリなのは、憩室が出来る/出来ない、発症する/しない「運」だと言われました。
「運」だぁあ!?・・・・なにい!、う~ん・・・。

先生に、当方は、生活習慣が特に悪いわけでも何でも無いんですが?と言ったら、そう返事されました。それじゃぁ、防ぎようがないじゃないか?と・・・。

そう言えば、以前、歌手の玉置浩二さんが、大腸憩室炎で入院されていたニュースがありました。
玉置さんの場合は、お酒の飲み過ぎが原因らしきニュースだったと思いますが、当方は、お酒はほぼ毎日飲みますが、少量で、ビールなら250mlの1缶を空け切るかどうかくらいで、他のお酒なら、アルコールを50ml程度で、ジュースを200ml程度で混ぜて飲む程度で、それで行き着いちゃう程度なので、毎年健康診断をしても、「肝臓はきれい」と言われるくらいですから、お酒は関係ないでしょう。

先生は、「本当なら入院してくれちゃった方が楽で回復も早いんだけど・・・」という事でしたが、面倒くさいので当方が拒否したのです。
通院での点滴治療でもダメじゃないという事でしたので、通院にしました。

大腸憩室炎という大げさな病状の名前とは裏腹に、普通に治療するだけで、たった数日で人によっては早々と改善する病気だそうで・・・。

点滴と内服薬治療にて、一晩明けて、熱はすぐに平熱に戻りましたが、点滴による下痢が発生
しかし、点滴治療3日にして腹部の傷みは大分収まり、血液検査による数値は正常値に戻り、4日目の通院時には、もう内服薬だけでもいいですがどうしますか?と言われ、内服薬治療だけにしました。

結局、大腸の腸壁に凹みが出来て、そこに便の残骸などが居留まってしまい、それが固まってしまうか何かで、そこに炎症が生じる・・・という事だそうですが、腸壁のクボミに炎症が生じる事で、しかしでも、それが場合によっては命に関わるのだろうか?と、ふと疑問に思いましたが・・・。

当方は、3年前の、2015年10月に、同病院にて大腸カメラ検査を受けています。
そのデータを検索して当方も視ましたが、その際には憩室は見られませんでした。異常なしでした。ですので、この3年間の間に憩室は出来た、という事です。ちなみにその3年間の間は、生活習慣はほぼ変わっておらず。

下痢は、当方の場合では治療開始から8日間で通常の排便形状に戻りました。点滴は4日間で終わり、後は内服薬治療なのですが、点滴が終わっても下痢は続いていたのですが、8日間目で治まりました。

先生からは、そろそろまた大腸内視鏡検査を受けた方が良いとお薦めします、との事でした。

運次第・・・なんて言われると、何とも言えず、どうすれば良いのだろう・・・と、定期的な検査以外、出来る事無し、というところですが。




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  術後10日目にして・・・