病人大国になるんじゃなかろうか

先日のニュース番組で、毒ガスマスク?の様なマスクをした中国の方がインタビューに映っていました。

この中国の酷い大気汚染。空が汚染で曇ってしまっている。本当に空の色が茶色ですよ。
もぅ西日本の一部にも影響が届いてきてしまっている様ですが。

中国の性格から察すると、こんなに空が霞んでしまうほど私達は産業を必死に頑張っているんだぞ!とも言わんばかり?にも見えますが・・・。
ならば、産業を必死に頑張っているのならば、肝心の「質」が伴っているのか?どうか・・・。

多くの企業が中国に製造拠点を置いていた頃から、種々の企業の中国撤退のニュースも幾つか見た記憶もありますが、このまま拠点を置き続けていると、その大気汚染を気づかぬうちに少しずつも吸い込んでいって、呼吸器、肺などを病んで、経済大国ではなく今度は病人大国?になってしまうんじゃなかろうか・・・。
この問題は、早急になんとかなる問題じゃないでしょう。暫くはかかるはずです。

当方の職場にも、中国の大気汚染からの影響も半分心配して・・・との事らしく、ガードが厚めのマスクをしてくる様になったパートさんもチラホラと増えてきて。




花粉症の誘発、アレルギーの増長、ぜんそく、気管支炎、眼病、更には肺癌リスクの上昇・・・などなど、流石にこれはちょっと危険じゃなかろうかと思えまして。

どっかのメーカーやブランドのコピー製品やバッタ物なんかをせっせと作って売っている様なあざとさとエネルギーがあるのなら、この大気汚染の対策を本気で真面目に迅速に取り組んで欲しいものです。


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