続・コンピュータミュージック

前回の記事の続編で申し訳ないんですが。
と言うか、書き忘れた事がある事に気が付いただけ・・・。

以前は音楽専門学校にも通学経験があり、Vocalistである僕は、当然音楽学校でも、Vocal専攻課程に入学したわけですが、
高校3年の時、リクルート進学ブックみたいなものを生徒全員が渡され、音楽の方面に進みたいため、
とりあえずもどこかしらそういう学校に入って、レッスンを受けてしっかりした基本を身につけたい、という思いがあり、たまたま見つけたのが、
その当時、唯一の学校法人だったらしい、専門学校ESPミュージカルアカデミー(現・専門学校ESP学園)という、新宿・高田馬場にある学校でした。

2年間・全日制の学校で、卒業すれば短大卒の資格は自ずと得られる学校ではあったんですが。
(もし、その学校に行っていなかったら、後に降りかかる地獄と絶望を経験する事も、多分無かったかもしれません。詳細はまた後日の投稿にて)。

入学して確か2~3ヶ月ほど経った頃だったでしょうか。記憶が定かではないですが。
Vocal課の先生だった作曲家の先生が、講義の授業時間に、そういう話の流れにもなってはいたんですが、
「Vocalがただ歌を歌っているだけ、GuitaristがただGtを弾いているだけ、DrumsがただDrumを叩いているだけっていうんじゃ、お金入ってこないし、仕事回ってこないよ?」という、ポツリと零した一言がグサリと突き刺さったまま、数年間も経った今でも鮮明に耳に残っています。

又、単発で違うレッスンスクールにセミナーを受けに行ったことろでは、
「要するに、20歳なら20歳なりの事、30歳なら30歳なりの事が出来ればそれでいいんですよ。
30歳の人が20歳の人と同じレベルの事しか出来ないのではダメなんですよ」と言われた、この2つが耳にこびりついて残っているのです。

音楽学校に通っていたその当時、
月一ペースでデモテープを、全楽器パートを手書きで書いた楽譜(厳密にはバンドスコア)を添えて持ってくる生徒が珍しいそうで、とにかくその自分で全部手書きで添えたBandスコアを見て、二人の先生にずいぶん感心してもらえたのを鮮明に覚えています。
それで、「これ全部自分で書いたの?・・・たいしたもんだよ」と言われたのを覚えています。




コンピューターミュージックは、全然裏の努力ではないですが、
上記の2つの、音楽学校の先生や、単発セミナーで講師の人に聞いた言葉が、ある意味、教訓として残っています。
まぁ、その音楽学校はというと、喉の病気など困難があり、2年生の半分で中退をしてしまったんですが。
その理由云々・・・に関しては、前述の通りにまた後日にボソッと・・・。

今後、もし成功出来たその暁には、それがある種、思い出話にでも出来るかもしれません。


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