布石となったボディー攻撃 村田諒太vsロブ・ブラント 第2戦

先日の、WBA世界ミドル級タイトルマッチ。 失ったベルトを取り戻す、村田諒太選手の背水の陣。 見事に2ラウンドTKOで勝利しました。 その勝利への布石となったの大きな要因の一つが、1ラウンド、初回に出来る限りのボディー攻撃を重ねた事でしょう。 1ラウンドの後半辺りに、既に、結構効いたと視えるボディーブローが2発くらい入っていました。 ブラントはロープ際へ後退していましたからね。…

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チャンスを逃さなかったラッシュ WBOスーパーフライ級王座決定戦 井岡一翔vsアストン・パリクテ

井岡一翔 選手が偉業を成し遂げましたね。 プロボクシング、日本人初の4階級制覇達成。 WBO世界スーパーフライ級王座決定戦。対アストンパリクテ戦。 戦前、相手のパリクテ選手の映像は、ネット上を探してもありませんでした。 ほんの1~2日前に偶々見つけた映像を視ると、あまり怖い選手ではないな、という印象でした。 ネットサーフィンすると、様々なBlog等で見掛ける記事には…

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ライト級並のパンチ力

先日、日本時間の20190519の早朝、イギリスのスコットランド・グラスゴーで催されたWBSSのバンタム級の準決勝、井上尚弥vsエマヌエル・ロドリゲスとの試合。 当初、戦前にはロドリゲスは強いと言われていました。井上選手本人も「一瞬のミスが命取りになる」とか、メスメディアも含めて今までで最も強敵とか言われていましたね。 ボクシングファンの当方も、判定にはもつれ込まないとは思うが、前半…

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決め手なパンチが両者1発も無かった珍しい試合 井岡一翔vsドニー・ニエテス

昨年、大晦日のボクシング世界戦、WBO世界スーパーフライ級、井岡一翔vsドニー・ニエテス戦を一考します。 残念ながら、2-1の判定負けをしてしまったのですが。 相手のドニー・ニエテス選手の戦績を知ると、井岡選手と同様に3階級制覇した戦績の持ち主。 で、更に現在ランクは1位。 という事から考えても、全然弱くない選手です。 体格的には井岡選手の方が一回り大きく視えました。 …

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負ける試合じゃない試合を落とした 村田諒太選手 WBA世界ミドル級タイトルマッチ

先日、日本時間、21日(日)のWBA世界ミドル級タイトルマッチ。 チャンピオンの村田諒太選手は、同級3位のアメリカのロブ・ブラント選手と対戦しましたが、しかし・・・。 決して、負ける試合ではなかったはずだという事。 3位のブラント選手を視ても、怖さが有る選手ではなく、一撃で倒せる必殺のKOパンチを持っている選手でもなく、スピードも遅くはないがそれほど速くは視えない、まぁ普通かなと、…

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世界バレー2018が終わり、日本女子代表は強くなったのだろうか?・・・

当方は、スポーツでは常に選手に動きがあるスポーツが好きで、バレーボールの試合も好きで、男子はほぼ視ませんが、女子バレーの世界大会はいつも好んで視てますよ。 なので、今回の2018年・世界バレー大会も視てました。 当初、2~3試合までは順調に視えて、2次リーグもまぁまぁ健闘した様に視えました。 が、3次リーグ終えてみて、1勝も出来ず、大会全体を通してみた日本女子代表の、1視聴…

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井上尚弥、ボクシング史上、最強じゃないだろうか・・・

現・WBA世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥 選手。 この井上尚弥選手の存在を知り、試合を1~2回視た当時、結構強い若手の楽しみな選手が出てきたな・・・と思っていた程度でしたが、当方が見た目、思うに、もしかしたら、これまでのボクシング史上で最強の選手なのではないか?とまで思います。 身長こそ高くないですので、今後階級を上げていくにしても、フェザーくらいまでは行けるかなとは思いますが…

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落差が激しい?女子バレーNewヒロイン 黒後愛 選手

世界バレー・女子大会が始まる前の、直前まで流れていたTVのCMからの印象だと、とにかく明るいムードメーカー的な人柄なのか?と思っていたら、いざ大会が始まってみると・・・。 表情だけを視ていたら、ま~落差が激しいというべきか? 点を決めた時とか、仲間が決めてくれた時とかの表情と、何もない時の表情が、まるで別人格かの様な様相の選手ですね。 それまでの絶対的エースの木村沙織さんが引退した…

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真摯に向き合わない選手

先日のボクシング、WBCのバンタム級の試合で、山中慎介選手がリベンジをかけた試合。 残念ながら山中選手は破れてしまい、引退を示唆する表明をしましたが・・・。 そこで、実に失礼、無礼な失態を重ねた対戦相手の、メキシコのルイス・ネリ選手。 前回の試合では、ドーピング疑惑が上がり、実際に調べた所、2種類の検査で陽性が出た。 これが、ドーピングしてなかったらネリの動きも試合のソレよりは多…

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アッサン・エンダム選手は勝とうという気があったのだろうか?

10/22(日)、WBA・世界ミドル級タイトルマッチ、アッサン・エンダムチャンピオンと村田諒太選手の因縁の直接リマッチですが・・・。 それにしてもで、視終えて直ぐの感想は、「エンダム選手は本当に、勝とうという気があったのあだろうか?」という印象です。 エンダム選手、弱いですよ。ハッキリ言って。 何よりも、ハートが弱いでしょう。 全体的に視ても、パンチは普通、戦術を持って戦って…

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