東京都内である事のリスク

今、まさに旬真っ最中な話題の東京都知事の公私混同問題に絡んで、改めて思った事。

私は音楽の為に、過去に二度ほど東京に住んでた事があります。
その時に感じた事の一つに、色んなものの値段が高い気がするな・・・という事。

自活していたので、まず真っ先に家賃を当然払うわけですが、家賃は、住む場所と条件で大体相場は分かりますので、実家地元付近とで値段を比較してもある種しょうがないのですが、それ以外に、日常のある程度そこそこの物を見比べても、何となく割高な気がした感覚が残っております。

で、私は現在も音源創作や作詞の勉強をしておりますが、数年前、都心部に生活拠点を置くべき必要に駆られても、東京都内に住所を置かない方が賢明だ、望ましいという考えに行き着いて、最近またその考えが改めて正解だ!というところに行き着いています。

“東京都・・・”という住所に身を置くと、とにかくお金で苦しむ事になるなと数年前に、ふと勘が過ぎりました。他の県とどうどれくらい違うのか厳密に確かめた訳じゃありませんが、まずとにかく税金税金・・・でお金を絞り取られるばかりという印象で、平民、中流生活者は都民であると苦労するだけ、という印象が強いです。




ましてや今、現・都知事に都民の血税を自分の贅沢用の小遣いの様に使われているのですから、いざ!という時に、「東京都民じゃなくて良かった!」と後悔しないで済むのではないか、という勘が走ります。

となりの市町村である、千葉県の市川市や浦安市などに住所を置き、都心部で活動するというスタンスにした方が利口なんじゃないかと思いました。ただし、浦安市は少々お金は高いらしき話は聞いた事もありますが。

なにしろ、東京都内に住所を置くのはリスクな気がしますし、住んだらいずれ後悔する気がしますし。




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