やっぱり結構当たってるんじゃないかな・・・算命学、天中殺

またまたこじつけ・・・ではありませんが。

フリーアナウンサーの小林麻耶さんが体調を崩されて芸能活動を休業されていますね。
本格的な継続的な休養は、確か初めてじゃないですかね。今までそんなニュースは聞いた事がありませんでしたので。
で、「あれ?もしかしたら・・・」と思って検索して確かめてみたら、小林さん、今、年の天中殺の最中ですね。

高尾算命学という、年末年始に書店の店頭や100円Shop店頭とかに、開運暦書を発行している占いの大家の会社のサイトで分かるのですが、小林さんは、今年と来年、申年と酉年の二年間、2018年の2/3まで天中殺なのです。
これは、算命学という占いの概念ですが、四柱推命では空亡(くうぼう)と呼んでいます。
過去の記事にも幾つかこの天中殺の事は多々書いていますが。

120年間の内の20年間、12年間の内の2年間、12ヶ月の内の2ヶ月間、12日間の内の2日間、誰しもに公平に巡ってくる期間です。
一般には「運の低迷期間」と言われている期間です。
内観/内省/リセット/仕切り直し/準備/勉強/充電・・・等の期間とされていて、新しい事を始めるのはタブーとされている期間で、ただ、そこそこのケースにおいて、しんどい経験、苦難な出来事、を経るケースが多いとされ、しんどく苦痛な出来事を経験する事で心身共の成長を促される期間だと認識されている事も多いです。

体調を崩す事も、そのしんどい経験の内の一つであろうと思います。
健康を崩すという事を通じて内観させ、新たな視野や展望を見いださせるというのもこの期間の特徴です。

今回、小林麻耶さんは体調を崩された様ですが、天中殺期間の真っ最中ですから、早々にはまた元気な笑顔でTVに戻ってくるとは想像しにくく・・・。
30代後半に入ってまだ尚、良く言えば若々しい、悪く言えば幼い、毎度の度重なる言動はあまり自覚が無かった様ですから、自分を客観視する、俯瞰して観る習慣はあまり無かった様ですので、そのせいで周囲に何らかの迷惑など掛けていたのか知りませんが、いくつかの方面からプレッシャーをかけられていたりした事があったとしても決して不思議だとは思わないので、何らかのストレスが積み重なったのかな・・・という勝手な想像。




しかし、偶々タイムリーにそういうタイミングが巡ってきたという事か、「これが天中殺!」という事か。「現実が無になる」期間だとも称されており、時間概念だけが存在し、空間概念が外れてしまう期間?だとか何とか。社会人にとって「現実」とは「社会生活=経済活動=仕事」。それが無になる、という事。体調を崩して休養に入ってしばらく仕事出来なくなる事。

ちなみに私は小林麻耶さんに恨みも何もなく、特にファンでもなく、むしろ、幼さや幼稚さが見えるものは好みでないのですが、何にしても、算命学(天中殺)、やっぱりそこそこ的中してるんじゃねぇか。




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