中心部は大事

鼻中隔湾曲矯正手術から3日目、両鼻に詰めていたガーゼが取れました。

ガーゼを抜いてから、診察イスの脇にあるベッドに15分間ほど座っていて、ガーゼが入っていない状態でもし血がタラ~っと出てくる様だったらまたガーゼ入れるから・・・と言われましたが、血は出ません。
鼻の中で、もう完全に出血は止まったのかどうか、若干自分でも分からなかったりするんですが、でも、自然放置状態で出てこないという事は、取り敢えず止まっているんですね。

いや~、しかし両鼻がガーゼなんかで塞がっていないというのは、当たり前ですが、楽だ~!と。
鼻で呼吸できないというのがかなりしんどいのも身をもって分かりました。
しかし、手術からたった3日で無事にガーゼが取れたのは良かったです。

体の表面のどこかではない、鼻の中という、表面が粘膜であるところを、数センチ大でガッツリ切除したのですから、血はなかなか止まらないのかな、と思っていましたが。

術後は、食べ物を食べづらい、飲み物は更に飲みづらい、何か「づらい」かって、飲み込む瞬間です。まともに飲み込めない感がかなり大きいのです。
そして呼吸しづらい。
風邪を引いた時みたいに顔が熱ぼったくて、目が痛くて熱い。一時的に副鼻腔炎状態になるという事みたいですが。




鼻は顔の中心部。
お腹が病んでいる時にも、体の中心部だから体全体に力が入らないでしんどいものですが、顔の中心部である鼻が痛んでいる最中というのも結構ツライもので、やっぱり中心部というのは大事です。


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