お財布新調のコツPart2

先日、お財布の新調のコツの話を長々と書きましたが、その第2弾とでも言うべきか。

長財布が絶対的に良い事は書きましたが、じゃぁ色は?というオーソドックスな問いで・・・。
開運指南の人の意見で大きく2分するのは、茶色と黒

茶色系は私も前から知っていましたが、土の気を持つ色で、陰陽五行で、土→生→金で、金/鉱物は土中から生ずるという論理から来ている様で、これから金運をグッと上げたい人にお勧めで、お財布ならば、特にこげ茶系が良いという事。

それから定番な金運色は黒。これは、現在既にそこそこ金運があり、現在持っているお金/資産を減らしたくない効果が云われており、既にある程度お金持ちな人には良い色だと云われています。まぁ、これから金運上げたい人にも良いでしょうが。

ただ、その茶色や黒に、白が混じっている財布だと、浄化/リセット作用が混じってしまうので、お財布購入後にお仕事を退職したり転職したりで、お金の発生源がリセットされてしまう可能性もあります。
お財布に付いてきてしまう邪気を浄化してくれる・・・と考えるべきかもしれませんが、しかし、私のお財布使用経験上、白が混じっているのは敢えて好んで選ばない方が良い様に思えます。

そしてそして、お財布にお札を数枚入れて、9日間寝かせておくというのは、九星気学という占いから来ています。
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1サイクルが、9年間、9ヶ月間、9日間と9が1サイクルになっています。
開運日に万札を好みの数枚だけお財布に入れて、お財布に額を覚えさせ、9日経ったら必要な分だけお財布に残してまた口座なりに戻すのです。お財布の中身は当然減っていますから、お財布がその減った分を取り戻そうとするのだそうです。
お財布は「モノ」ですから、お財布が知性を持っているのか?という疑問は私も未だに持って居ますが、そういうもんらしいです。




でもって、帰宅後にお財布を仕舞っておく場所は、金運を表す、家の中心から見て北西の位置で、暗い場所がセオリーだそうですが、そこで私は神棚です。

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位置が高いので、帰宅後に財布に用事があったらいちいち立ち上がらないといけないんですが。




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