自信無さげでした

今日の亀田興毅選手の防衛戦。

控え室でのウォーミングアップ時から、リングに入場の時から、試合開始から、どうも自信無さげでした。
TV画面からも伝わってきましたよ。だから、今日はKO決着!という予感とはほど遠かったです。
何に自信を若干喪失しているのかどうか・・・。

ただのBOXINGファンである1素人観客の僕から視ても、相手が怖い?・・・っていう事でも無い様に視えましたが。
いざ試合が始まってみて、全体通して、何か遠慮がちに戦っている様な空気感がありました。まるで、相手をKOしちゃいけないかの様な・・・。何だか今日は、脚がおぼついていない様にも見えましたし。

パノムルンレック選手は、そんなにやり難い選手にも見えず、スピードも普通で、巧い!ってわけでもなさそう。手数は多く、圧力はありましたが、「怖さ」を感ずる選手ではなさそう。




・・・となると、
攻めあぐねているかの様な、攻撃の仕方忘れちゃったの?とも言いたくなる様な、興毅選手の必殺パンチであろう左のキレのあるストレートやフックのクリーンヒットの、ま~少ない事。
ストレートは何度か出してましたがダッキングで何度となく避けられていましたね。あの相手のダッキングが、読んでいてのものか、たまたまか。

何というか、控えめに戦っていたかの様な、戦うテンションが中途半端だったかの様な。
3階級制覇のチャンピオンという威圧感とはほど遠い、弱くはないけど決して強くはない、そこそこの選手・・・という印象ばかりが観戦後に残った。

録画してまで保存したい質の内容ではなかったですね。




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