時代に取り残されているだけよ

老体に鞭打ちながら使っている当方の自宅の自作PC。
そりゃ何せ、約10年前のスペックですから色々とガタが来ながらも骨の髄まで使い続けているわけですが・・・。

先日もお話ししました通り、デュアルチャネルのスロットに正しくメモリを装着しているかを確かめようとして、取り外し、取り付けに、慎重さを欠いて慌てたら、恐らくマザーボード故障の疑いの為、Sofmapにて同スペックの中古マザーボードを入手し、今日、PCDEPOTというお店に本体の分解&組み立て直しの外注をしに行きました。

店員さんに簡単に説明をしましたが、店員さんは、見ればそれが結構古い頃のパーツで組まれているPCだと分かるので、ちょっと不思議そうな目つきでまじまじと本体を眺めている店員さんに、
「かなり古いスペックですけど・・・」と言うと、
『クスッ、フフ・・・』と悪気の無い苦笑いをされてしまいました。

乗っているCPUは、シングルコア・AthlonXPシリーズの最高モデルNoの3200+のCPUに、
メモリもDDRメモリのPC3200・DDR400というシリーズ規格中の最上位のメモリを1.5GB分と、
他にも、HDDや光学ドライブが意外と長寿で長持ち中。

M/B以外の特に半導体チップ系パーツは滅多に故障することなく稼働してくれているので、当方の元来の貧乏性性格も手伝って、安易にあっさりと捨てる必要も無いし、勿体ないのでまた生き返らせに行ったところでした。

映像作成やHPの編集用に使っていたPC。
現在練習中であるAdobeのソフト用にと使おうと思っていた矢先でしたが、練習候補であるソフトをまともに使うには、64bit命令対応のCPUやデュアルコア以上のCPU環境が必須だという・・・(泣)。




新しもんばかりに興味を持って追いかけられるのは、心にもお財布にも不健全だ!と思っていた今日この頃まで。
一番は貧乏性も伴ってですが、一時期そんな追いかけっこはやめてました。きりがないし。
が、やろうとしている事を実際やるにはそれなりには追い着かなきゃイカン状況になりました。

勿体ない症の私。何せ、10年ほど前のスペックのPCを朽ち果てるまで使っていますから。
いや、そうです、ただ時代に取り残されているだけです。





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