スロースターター?

12/4の亀田興毅選手のWBAボクシング王座統一戦、
しかし、いつから、前から?興毅選手はスロースターターになったのだろうか?と。

スロースターターという事では決してなく、単に慎重に落ち着いて戦っているだけなのだろうとは思いますが、それにしても、こぅ何となく、見ていて面白い試合、というのではないんですよね、最近の興毅選手の試合。

倒そう!という気があるのだろうか?と。
そりゃKOにこした事はないですが、それにしても、明確に勝つという事ならば、中盤辺りからもう色々と仕掛けていかなければ、12Rの中で明らかな勝ち方をする事は困難ではなかろうかと。
見せ場が少ないというか、山場が少ない試合というか。どっちつかずなまま試合が終わるというか。

相手のルイス選手も試合全般通して、見た限り、戦い方攻め方は単純に見え、うまく戦っている、攻めているとは思えず、直線的な動きが多し、これでは興毅選手は崩せないだろう、という戦い方に見えた。
世界戦というよりは、世界ランカーとの前哨戦?という感じにも見えまして・・・。

今の興毅選手ではバンタム級ならまだしも、身長、体格、パンチの重さ共に、そう易々とはスーパーバンタム級に階級を上げる事は困難ではなかろかと1Fanながら勝手に推測し、そうなると、いかに今のバンタム級で今後襲って来る強敵に対して明確に勝つ強さを見につける必要があると思われ。

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