目の保養も、首が痛かったッス

隅田川の花火大会
出かけたのはいいのですが、当たり前の事ながら、今更ですが、待ち合わせ場所はちゃんと厳密に決めておかないとアカンという事を身をもって知りました。

当初待ち合わせしていた地下鉄の浅草駅というのは、ネットで見てみたら、【何々口】とかという名前の付いた出口が見当たらなかったので、そういうのは無いのか・・・と思って、「駅の○○で待ち合わせ」というのを決めずに向かいました。

でも、そしたら、着いてみたら立派にあるじゃないですかあ!
しかも、これまた当たり前ですが、渋谷のスクランブル交差点に負けずとも劣らない超人込み。。。
着いてから決めた待ち合わせの交番を、違う交番と勘違いしちゃうわで、おまけで友人を1時間以上も待ちぼうけさせてしまいました。
待ち合わせ場所はキチッと決めておくべきだと、改めて認識した日でした

今度ばかりはちゃんと見える場所で座りながら観ようと思った昨日は、結局俺の失態もあり、立ち見になっちゃいました。

しかも、打ち上がった場所の割りと真下で、顔を真上に近い角度で夜空を見上げ、いや~首が痛かったですよ。ま、その分、綺麗っちゃ綺麗でしたが。

仮設トイレの設置されている近所の公園に、座れなかった人達がみんな溜まって見ていました。
それから、花火大会は結構あのダイナミックな音も一つの楽しみですね。

打ち上げ位置から近く、バーンと開いた花火の角度的に真下っぽい位置に居たせいか、花火の燃えカス、破片がしょっちゅうポロポロと近くに居た人の頭上に落っこってきました。
私が1時間、時間をロスしてなかったら、あるいは2時間前待ち合わせよりもっと早かったら、座る位置の確保に成功していたのだろうか、微妙に疑問に思えてきました。

まともに座って落ち着いた状態で観覧できるのは、有料席じゃないと、場所取りだけで相当なエネルギーをロスするのが定説かな?と、ちょっと悟り始めてしまった。





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