安全地帯 DVD!

安全地帯の完全復活のDVDが到着いたしましたあっ!
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何か、安全地帯のLiveのDVDは超久々な気がしますが・・・。
それにしても、感想としては、玉置さん、力み過ぎです!という気がします。

相変わらずの演奏力の完成度の秀逸さですが、メンバーみんながLiveを楽しみまくってるのは分かるのですが、玉置さんが力み過ぎて、中盤くらいで既に声がかすれている様な、割れている様な感じです。

歌も崩し気味で歌っている部分が非常に多いのですが、音階をその場その場の気分で変えて歌ったり譜割りを変えて歌うのが多過ぎで、もうちょっとちゃんと符割りにも沿って歌ってほしい・・・と見ていて思うくらい、崩し過ぎな感じで、少々語り口調だったり叫んだりとが多く、何か所々では自爆さえして嗄れてしまっている様な感じにも見え、もうちょっとノーマルに歌えば玉置さん自身が楽だろうに・・・とも思えます。

見ていて何となく分かるのですが、まだ完全に復調は出来てない様に思えます。本番観ていて若干体調悪そうでしたし、そんな気がします。

あと、年齢が年齢だからしょうがないっといえばしょうがないのですが、玉置さんのノリ、アクションが、ちょっとオジサンくさいのです。
50歳を数えているからしょうがないのだろうけど、LiveVideo「To Me」や「~ドキュメント・We'reAlive~」と同一人物?とは少し思えない様な気がちょっとしてしまった・・・。
やっぱり病気で体調崩している間に随分くたびれていたのかな、とも。




ま、そのBandとしてのチームワークや楽しさや、観衆への感謝を一生懸命に表しているステージだけに、その様子がひしひしとDVDから伝わってくるので、空気感、臨場感としてはレベルの高いものがあります。
引きで撮られているアングルが多いせいもあるかな。

歌を聴けば、若干、痛々しい様な重苦しそうな感じですが、演奏物のDVD作品とすれば完成度の高いものがあるかなと。




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