完璧、強い

アイススケートが好きな僕は、バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートを楽しみに観ました。

それにしても、キム・ヨナ選手は、・・・強い。

ミスの“ミ”の字も無い様な、ミスなんか全くしない、その心配なんか全然無い様な、安定感と堅実なパフォーマンスで「 完璧 」という言い方が相応しい演技でした。
バランス崩して氷に手を付くとか、よろけるとか、ましてや転んでしまう、なんて気配が全然無い。本当に強いとしか言い様が無い。
素人目で観ていても、それが凄い!というのがある程度なら観てて分かります。それくらい完璧でした。あれでまだ19歳ですよねぇ。

世界の舞台では、ほんの一瞬のミスが、「金」と「銀」という重みを分けてしまう。そぅ容易くは壁を打破出来ない様な強みを見せて頂きました。

アイススケート好きな僕ですが、近隣地区ではスケートリンクが見当たらず、そして友人を誘おうにも、氷を滑る遊びですから、直ぐには出来る出来ないの問題があり、簡単には出かけられないレジャーなのです。





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