盛り塩&使い回し

自宅にて。枯れてしまった観葉植物第一号の土台になっていた粉砕備長炭
潜在している?貧乏性に任せて、100均Shopで買ってきたピンクのプラコップに入れて、トイレの気の浄化にせっせと日々無言で働いてくれています。
20100131 モリ塩 1.jpg
そぅ、お仕事が新たに変ったのですょ。
枯れてしまったのと同時に解雇!なんてせずに、お役目をまだ果たせる事が残っているので、トイレの隅っこでひっそりと?働いております。トイレが運気に影響を持っているというのも家族は知っておりますので。

それからそれから、窓越しに置いた盛り塩でございます。
風水の大家のお二方の雑誌によると、家の中心から北東に位置するトイレは、所謂鬼門に当たる位置にトイレがある事になり、盛り塩で金運アップを図った方がかなり?絶対に?良いらしいです。
20100131 モリ塩 2.jpg
本来金運は、金運を意味する方位である西北から参り、北側を廻り、落ち着きどころである北東の位置に回座するらしきものだそうです(そ~んな知識まで、知らんかったです・・・)。今年にだけ限った話だったかはうろ覚えですが。

北東のトイレには、出来れば白い丸い器に、10gの天然塩を盛って邪気を吸い取ってもらい、トイレの水に流して捨ててサヨナラするという事らしいです。
盛り塩は毎週取り替えるのだそうです。これで金運アップを少しずつ図るのだそうな。





結構、一週間働いた盛り塩は、空気中の水分を吸って結構固まっています。
手で叩いて捨ててから、トイレットペーパーで拭ってやらないと綺麗に取り切れません。

立ち読みが得意技でもありますが、開運関連の本、雑誌は毎年色々と出るので、ケチくさく読破しないと、身が持たないもんですから。


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