115円

これまた受け売りでスンマセン。

超有名な風水師の方の本に書かれてあった事ですが、115という数字が “ 天下を取る ” らしき意味のある数字だったなんて、そこまでは知りませんでしたです。
ちなみに、姓名判断で『 33画 』は天下取りなんて言われてますけどね。

何せ、その方の本の巻頭見開き部分(だったかな・・・)に115億円札なんて付録が付いておりましたもんですから。それを切り取って115億円紙幣のつもりでお財布の中に入れておきましょう、という運担ぎだそうな。

本を買わなきゃ手に入らないので、例えば、
100円玉、10円玉、5円玉とで、115円分の硬貨をお財布に忍ばせてみて、いっちょ金運を試してみるのはどぅか?と思い浮かびましたものですから^^

毎月1日か15日には、神棚の清め塩を交換しますが、交換した新しい清め塩の中に、ズボッと半分ほど埋めて一晩浸けておいて、翌日に取り出し、次の新月の日まで神棚に祀っておきます。
新月の日が来たら、手を合わせて祝詞を念じ、お財布の中に入れて金運御守り代わりにし始めるとか・・・。

ネットで検索すると、この115円の話はよく見つかりましたが、新年の初詣のお賽銭額を、この115円にするという記事が幾つか見つかりますね。

僕は、自分の天冲殺が明ける年の初詣には、3箇所の神社に参拝にいくのが良いという話は知っていたので、
自宅最寄りの神社と、千葉県市川市に在るお伊勢様の分社では、千円ほどをお賽銭にしましたが、もう天冲殺は過ぎているので、先日元旦のお参り時には、取りあえず100円をお賽銭しました。
が、いつも初詣時期には元旦に取りあえず、地元の神社に1度と、1週間ほど経った後の落ち着きを取り戻した頃にお伊勢様の分社と、それから立春以降の大安か、先勝の日がなるべく新月と重なる日に、地元の神社とお伊勢様の分社様と、その両方に参拝に行っています。
その際にはこれからお賽銭を縁起の良い(?)115円にしようと思いました。お賽銭って何気に悩みどころだったりします。
あんまり安いとただセコぃだけの参拝に思えますし、多いからって千円ほどを毎回お賽銭するのもなんかなぁと度々思っていました。




お賽銭は、神社がその神事・祀り事と、季節毎の行事などを運営する費用になるお金ですからケチるよりはちょっとでも多い方が良いらしいですが、風水に基づいた金額を知れたので、キリが良くお参り出来る理由が出来ました。

初詣、立春、大祓(6/30)と、他にも毎月の新月日時の翌午前中には参拝に行く様にしているので、僕は年間に12回以上神社に行っているのですが、主要3回以外では、お賽銭はいつも5円(=ご縁)なのですが、主要な時くらいは、風水の教えに基づいてみましょうかなと。

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