冷静沈着、頭が良い、立ち直りが早い

これは先日、謝罪会見をしたBOXINGの亀田興毅選手の事を言っているのですが・・・。

先日の、弱冠二十歳にしてあの様な場であれだけ落ち着いて会見した様子といい、BOXINGを実際にやっている時の様子と、普段の様子やマスコミとのやり取りで喋っている時の出てくる言葉といい、わずか1週間でメキシコに発つ時のほんの10分間でしたが取材に応えた時の態度と言い、

少し遠目から客観視してみても、少しラフな口調はある程度譲ってみたとしても、やはりこの亀田興毅という人物には、そのBOXERという荒々しい稼業の印象とは裏腹に、結構な冷静沈着さ、頭の回転は速いんじゃないか?と思える印象が以前から僕の中にはありました。

表題の、“頭が良い”というのは当然、国語数学理科社会という、所謂学校の勉強が出来るという意味とは画しているというのは、その語脈から読み取って頂けるだろうかとは思うのですが、
それに加えて、つい先日の、メキシコへ発つ際の雰囲気をニュースで見たところでは、謝罪会見からたった1週間ですが、グズグズといつまでもいじけている事無く、もう半ば亀田節なサービス口調?も戻りつつあり、立ち直りも早いなぁという印象が加わり、BOXERというのを格闘家というくくりに入れたとしても、それに必要な資質が良い意味でも3拍子入っているよなぁと、また違う意味で小さな関心をしました。

来年、次の節分で、興毅選手は天冲殺明けとなり、運気低迷期間を抜けます。
立春から半年間くらいは助走期間から始まりますが、又、九星気学では五黄土星であり、その五黄は来年度は九紫火星の定位置に回座しますので、九紫火星の性質を帯びます。
九紫火星は物事を明白にするという性質があり、火の当たるところにはその裏側に必ず影が出来る事から、明と暗が同居する、良い事も悪い事もが顕著に表れ、実績や名誉・成功も如実に表れますが、同時に溜まった膿が明らかになりますので、良い結果が現れる反面で、悪い事も同時に顕れ、精神的にしんどい事象もさらけ出されますでしょう。




しかし、その次の年だと、五黄は一白水星の位置に廻りますので、五黄と一白だと相剋の関係で、相性は凶の気となるので、むしろフライ級王座に挑戦するならば、再来年に回すより、来年度のの方が良いでしょうね。それも、秋以降の方が良さそうな気がする。戌亥天冲殺の運気が助走を過ぎて本格稼働し始める夏過ぎからかなと。

僕の個人的予想だと、その運気の強さだと来年の年末辺りにフライ級王座に挑戦したら獲れるんじゃないかという勝手予想です。
生まれ年の星である五黄土星は九星気学の中で最も勢いの強い星で、周囲から注目を浴びるという性質を生まれつき持った星ですので、今後も周囲からの注目は付きまとうでしょう。BOXERの現役を引退してからも、多分。
なので、今騒がれているのも、ある種、宿命とも言えると思われますし。

又、来年、五黄土星が回座する九紫火星の位置は「離宮」と呼ばれ、読んで字の如く「離別」「別れ」を暗示します。これは、生き別れも、死に別れも、両方を意味します。
つまり、今の亀田兄弟に当てはめて解釈するならば、「父離れ」を暗示しているだろうか、とも。晴れて父親の元からの本格的な巣立ちになるのでしょうか。

いずれにしても、亀田興毅という人間は、プロの格闘家には似つかわしくない様な、かなりに冷静、賢く、立ち直りの早さも心臓に毛が生えている様な図太さがある様な。かなり落ち着いている人間、とでも言うべきか。




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