さて、残るは牛乳とレモンだけか

11(木)に、以前何回か通院していた近所の総合病院で診てもらったんですが、
そこで今度処方されたのは、ガスモチン、マルファ液、デパス錠、という3つの薬。
がしかし、ガスモチンはその前に最初に行った近所の内科と同じ。で、たまたま行った掛かりつけの耳鼻科の先生も、僕の一通りのそんな話を聞いて、「~ガスモチンの処方はこの場合なら100点の判断です~」というニュアンスで答えられました。

しかもついでに、耳鼻科での診察でも、声の調子の診察だったわけですが、声帯を診るのに鼻から内視鏡を入れるんですが、
「~胃に炎症が起きている場合に、声帯の真上の(器官の名前は忘れました)ところが腫れるんですよ。だから今腫れてるんでしょ。それでガスモチンは満点でしょ・・・~」と。
声が正常に出るためには、空気の通り道である、声帯より上から口の間も正常である必要があるわけではありますが。

まぁ別に、最初に行った先生の診断を疑いを持ったわけじゃぁないんですけど、元々行ってた医者に出戻ったわけでした。
んでもって、今回出されたその3つの薬を2回分飲んだところで、ハッキリとあった胸焼けはス~っと引いてもう一歩。7~8割引いた感じです。マルファ液か、デパス錠か、どちらかが効いたのかな。両方か。

どうしても疑問なのは、胃を痛めている時には、牛乳は、胃の粘膜表面をコーティングして胃酸の出る量をコントロールするらしく、こういう時には良いと、ネットでも複数見られ、家庭の医学本にも共通して見られましたが、
なぜか、朝起きていつも温めた牛乳を飲んでいたのですが、明らかに焼けがぶり返して襲ってきます。今までの度合いの2割ほどの鈍い焼けですが。
でもって不思議な事に、飲んでから決まって20~30分後に来ます。
とすると、食道には残っておらず、とっくに胃に落ちていると思いますが。風呂上がりにも100ccほどの冷たい牛乳を飲んでいたのですが、風呂上がりの牛乳も、まだNGです。

ところがところが、夕方に温めたのを飲むのは平気です。。。???な感じです。
牛乳自体が現状オールマイティーでNGってわけでも無さそうで・・・。

胃のぜんどう運動が活発でないために、消化が鈍化しているのを改善しようと、クエン酸を含む梅干しやレモンを摂ろうとすれば、胃・食道炎を起こしている時には酸っぱい物、柑橘系はNGで、試しに食べてみると(って、自ら人体実験!?)、梅干しなら平気ですが、レモンはまだNGで軽い痛みが起こります。

そんなこんなで、胃炎や食道炎って、結構時間かかるんですね~。もう1ヶ月ですので。




他の大抵の食べ物はもう何を食べても平気で、油物、揚げ物を少々食べても何ともないので、体力も少しずつ上がってきました。フラつきや立ちくらみも減りましたので。

曲作りを漸く再開です。が、今年の目標に間に合いそうになくなったかもしれず・・・。


ブログランキング・にほんブログ村へ


  ドローイン

この記事へのコメント