怖くない上司

安倍首相が、つい先日、辞任会見をしたワケですが・・・。

ところで、
当方が働いていた前職の職場でもそうだったんですが、僕は派遣社員だったからまだしも、直上の上司とか、それが部長クラスならば尚更、居るだけで威圧感とか恐怖感とか、プレッシャーなどなど、色んな意味での上司としての存在感があり、怖くて易々とはその指揮命令に逆らえない様なものって上司にはあると思いますが。その上司が居ない日は、1日気が休まるとか、緊張が解れる、とか。

威圧感や怖さまで行かずとも、温情派や誠実感からくる精錬潔癖さで信頼感を集めていれば、付いていこう!とか、この人は裏切れないから頑張ろうとなるものが、良い上司かと考えるのですが、
安倍首相に対しては、誰もこの人に対して“こわい”という感情を抱いていた人など居ないんじゃないの?と、TV画面から伺って見ていました。逆らったらヤバイ・・・とか。

国家運営のトップの親分でありながら、ちっともプレッシャーを感じない相手・・・。そんな印象さえ感じてました、画面を通してながらですが。




それじゃぁ、グランドでプレーしながらメンバーに指揮命令をする(スポーツを喩えにさせて頂きますが)、元サッカー日本代表の中田英寿選手の如くの、統率力、カリスマ性などには遠く及ばないのではなかろうか、と。

次の首相でもしまた1~2年でコケたら、もう自民党は再起不能でズタズタになるではないか、と。


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