アメジストが割れていた

得意技の“こじつけ”話の一つでもありますが。。。

かなり以前から我が家の玄関にひっそりと置いてあった、手のひら大ほどの大きさのあるアメジストですが、
なんともなしに、全然お手入れしてやってなさそうだからハーブで燻してチャージしてやろうかと思い、つかんでみると、心許ない感触があり、不意に裏返して見てみたら、
きれ~に見事な亀裂が斜めに入っておりまして、裏返した拍子にポロポロと幾つか小さな欠片が落ちまして、
その亀裂にそって、離れるのかどうか取ってみたところ、既に割れていました。きれ~に、2つに分離してました。

私が自分で買ったもんじゃなく、いつ買ってきたものか親に聞いてみたところ、もう10年以上前で、浜名湖?だかどこかに旅行に行った時に買ってきたものでした。

最初は裏側は、貝殻の様な白っぽさだったそうですが、今はほぼ全体が、よくサスペンスドラマにでも出てくる断崖の茶褐色みたいな土の様な色に激変していました。
自分が買ったものではないとなると、普段およそ気にとめないもので、たまたま浄化でもしてやろうかと思いついたから分った事ですが。

アメジストは、危険回避、護身、精神調和、恋愛の御守り、などの効果がある様ですが、今回、モノの見事に割れていたワケですが、これをある種のこじつけで考えるならば、
何年か前に、うちの親父が軽度の脳梗塞で1週間入院し、無事に退院してきました。
又、妹が恋愛を成就させ、5年ほど前に結婚しました。この2つの事柄に関して、悪い邪気は吸収して、良い効果を妹にもたらして、お役目を終えて寿命を全うした・・・ってところでしょうか。

というところで、任務を果たしたアメジストさんは、玄関前の狭い庭の土へと還してやろうかと。
アメジストは紫水晶(石英)という事で、石英の古里である地中へと帰還する時が来たというか、持ち主がようやく気が付いた・・・というか。
当のアメジストの画像を載せようかと思いましたが、お役目を終えて既に割れていますので、終末の姿を敢えて見せるのも、ご供養には良くないだろうと思いましたので、やめます。





それにしても、パワーストーンの書籍にはよく、色が急変したり、大きく変色したり、割れた時には、石が役目を果たした時とか、寿命を迎えた時ですとか載ってますが、そんな変化を見た経験が無かったので、にわかに信じがたかったんですが、初めて目の当たりにしました。
10年以上も同じ家屋に過ごしてりゃ、そりゃ石も重労働でくたびれまさぁねぇ・・・。







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