大祓いの参拝

今日、6/30は大祓の日だという事らしいので、けっこう有神論者である僕は、暇があったのでお詣りに行ってきました。

しかし、地元のちっちゃな神社では、茅の輪くぐりはやってないので単純にお詣りしてきただけですが。
所要時間など、5分足らずってところですが。
しかも、元旦とは違い、だ~れも、居ない。。。静かでござりまする。。。

大祓の日には、あまり願い事はしちゃいけない、感謝と反省だけを祈するものとは思いましたが、喉の完全完治を一応お祈りしてきました。

大空の遠く遠くに、姿形のない神様は、どこかで地上のオイラ達を、寡黙にじっと見ているんだろなぁ・・・とか、ここ数年考える様にもなり、常に頭に大きく意識しているってほどでもないですが、影でコソッと見てるんとちゃうかな、とか考えたりします。

それにしても、今日、気が付いたんですが、
地元のすごくちっちゃな神社ですが、石段の途中途中の、踊り場みたいなところの両端に、石柱があり、その上にちゃんと狛犬?がいらっしゃる事に初めて気が付きました。
狛犬だと思いこんでいたんですが、よくよく見ると、シーサー?かな・・・。
しかも、石段は、3段階くらいの作りで3カ所ほど踊り場の様になっているんですが、各箇所の石柱の上に各々いました。
一番下の入り口の鳥居の脇には、こっちには、どっちだかちょっと判別不能な、狛犬?かシーサーか?




うちの自宅の玄関にも、ミニシーサーの置物を置こうかと思っていた矢先でしたが、神社の石段の両脇に、由縁のあるところには、ちゃんと居るんですね。あまりよく気にしていなかっただけで。

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