さすが小柳ゆき!次元が違う?

好きなVocalistの一人である、小柳ゆきさんのNewAlbumを聞いてみました。

第一印象・・・さすが!って感じです。1曲目を聴いてみて、やっぱし、なんというか次元が違う様な衝撃に襲われて、スケールが違うというか、全てに於いて、俺なんかが作る曲が及ぶわけない様な感覚に襲われました。

1曲目の曲の素晴らしさがそう思わせたのかもしれませんが、声のパワーは相変わらずですが、歌の内容も、戦地の兵士の哀しみ?か何かがテーマの様で、メッセージも強くて歌唱がちっとも負けてないと、個人的な感想で思いました。
Albumって、やっぱり1曲目のインパクトってめちゃ大事ですね。

このAlbumから、歌詞を転がす様な節回しが強くなってるっぽくて、R&Bっぽいというのかブラックミュージックっぽいというのか、Soulって言えばいいのかどうか、何となく日本人の歌聴いている感じがしない。
まぁ小柳さん自身がそういう特徴を持つVocalistかもしれませんが。

ふと、音楽学校時代、歌唱指導の授業で安全地帯の曲を材料に使っている時に、先生に、「~玉置の声よく聴いて。節回しを転がしてるでしょ~」と言われた記憶を思い出しました。もともと幼少期に民謡を歌っていた素質も染み込んでいるせいもあるだろうけど・・・と先生は言っていましたが。




それにしても、俺は、一番最初に氷室さんを聴いた時に、「日本人っぽくない」「アメリカの歌い手さんみたいだ」と思ったのも併せて、日本人離れしているアーティストを好む趣向がある様に悟ったこの頃。それっぽい色気を持つVocalistって事だと思ってますが。

とにもかくにも、小柳さん、・・・上手いなあ~。


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