落ちる時は一気

番組中のデータ捏造問題で、フジの「発掘!あるある大辞典」の打ち切りが決定。折角の生活情報番組なのに。
多分、現在ある民放の情報番組の中では、「あるある~」より右に出るものは無いと言っても間違いではない看板番組だったであろうはずなのに、僕にとっては生活の知恵袋にしている番組で、大部分を「あるある」から活用して取り入れてましたよ。

それにしても、十数年続いていた番組も、信用というのは落ちる時は一気にズドンッ!と落ちますな。
しかも、回復不能なほど致命的な場合が多々ありますよね。今回のあるあるも、まさにその典型だったか。

この、「あるある大辞典」が、まさか急転直下で突然最終回を迎える羽目になろうとは思いもよらなかったし、この番組だけは全面的に信用できるものと思ってましたからねぇ。
フジTVの「民放キー局なんだぞ!」という、まさかお偉いさん達の驕りから、視聴者を愚弄したんじゃないでしょうねぇ・・・。

これから生活のネタに参考にして行く番組が、すぐには思いつかないなぁ・・・。
まぁしかし、取り扱った情報も、ずいぶん沢山蓄積したんじゃないか?という感も僕の中であったので、
回を重ねても、以前に見覚えのある情報と何か大きく違うのだろうか?と思える時もありましたが。




フジTVも早急には、まるで「あるある~」の生まれ変わりだと思える様な生活情報番組を、ほとぼりが冷めるまでは、新しくは出来ないだろうし。ほとぼりも、当分は冷めないだろうし。次に何の番組を持ってくるのか・・・。
日曜夜の楽しみが、なくなっちゃったなぁ・・・・。


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