痛~い初体験

よく、スポーツのイベントが近づいてくると、アスリートの情報が日々ニュース番組で伝えられ、しばしば耳にする言葉ですが、
肉離れって、始めて経験してみると、こういうものなのか~と思いました。

それも、非常に情けない、ストレッチ体操をしている最中に起こっちゃいました。
普通、そういう肉離れとかを起こさないようにストレッチをするのに、そのストレッチの最中になっちゃうんだから、本末転倒と言うべきか何というか。

元々、骨格のゆがみや筋肉の硬化を予防するのにおこなっているのですが、
座った状態で足を真横の方向に、無理をしないで開脚出来るだけ開いて、上体を前へゆっくりと倒せるだけ倒すのですが、
1~2年前くらいから、筋肉が硬くなってしまった様で、開脚すると太もも内側の筋肉が、“ビーンッ”と、まるで針金みたいに突っ張って痛く、今はタダでさえ、10時10分の位置くらいにしか開けない状態で、
開いていた時に、右内太ももの足の付け根辺りが、“グキッ”だか“ブツッ”だか“ベリッ”という感触を起こし、その後ビリビリとした鈍い痛みを起こし、かすかに腫れている様な感じになりました。
何が起こったのか分からず、そのまま、いつもの様にストレッチ(所要時間約5分)をやってしまいました。

何が起こったのか次の日まで分かりませんでしたが、不意に、
「もしかして、これが肉離れというものだろうか?」と思い、インターネットで調べてみたら、載っていた症状は、ズバリ全く同じ症状でした。

しかも、痛みが半分弱り始めた4日後くらいに、なんとなくTVを観ていたら、足を自分の頭の高さくらいまで上げることが出来るかの体操をやっていて、思わず真似をしたら、またまたその太もも内側部分に“ベリッ”という感触が走り、

治り始めていた肉離れを、余計に悪化させてしまった様で、次の日、腫れが2倍になり、太ももの付け根辺りに、コブの様な、饅頭の様なボッコリとした腫れが出来てしまい、さわるとビリビリとした鈍痛が続き、おまけに次の日にはそのコブの様な部分に内出血を起こしていました。

幸いにして今は、腫れている部分が、薄~く黄ばんできて、治り始めている証拠らしいですが、
さわった時のビリビリした鈍痛が半減してきて、コブの大きさも日に日に小さくなっている様で、治り始めているのだろうと思いますが。




肉離れは、歩行や走る事が出来る程度だと、軽傷だという判断の様で、安静にしていれば自然治癒するみたいで、いずれにしても、これが肉離れなんだなぁと、期待など一切していない初めての体験になっちゃいました。

スポーツ選手でもないのに、しかもストレッチしている時に・・・って。カッコ悪・・・・。


この記事へのコメント