NANA

TVであんなに評判になっている様なCM流しているから、レンタルされるのを楽しみに待っていて、ようやく借りられたので見てみましたが、

ど~うにも、あの映像の画質が、いまいちしっくりこないっすねぇ・・・。
NANAの映画の、あの映像に使われているフィルムは、あれが16mmフィルムの画質なんですかねぇ・・・。

TVのドラマに使われているものの画質ではない、かといって、典型的な映画の画質ではない、いまいち現実感からちょっとだけ離れた映像の手触りがどうにも・・・。

で、肝心の映画の内容の感想としては、とにもかくにも、おとなしいシーンではセリフが半分聞き取れないっす。
ま、凹凸を付けているんだろうけど、TVのVolumeをちょくちょく変えてやらないと、ストレスの溜まるレベルでもって、んでもって、急に「アレ?ここで終わりか・・・?」っていう感じで、急に終わりになっちゃった。

もうそろそろ2時間くらいだよなぁ・・と思いながら、ラストに向かっていくシーンのが、どこからエンディングのスパートが来るのだろぅと思っていたら、急に終わっちゃったって感じでした。




もうちょっと、友情だの情熱だのが全面に出てくるのかと思いきや、なんかこう淡々と、という印象で。
可もなく不可もなく・・・というのが正直な感想。

一番印象深かったのが、Reira役の伊藤由奈さんが映画中で一番目立ってた感じだし。。。。


この記事へのコメント