亀田兄弟

昨日のBOXING、亀田兄弟の試合は、まぁ勝つのは勝つと思っていたから、早い回での終了は予想でしたのでいいんですが、
2時間余りの構成のために、番組が肉を付けて引っ張る引っ張る・・・。

それにしても、僕は元・スーパーフライ級の鬼塚勝也時代から急速にBOXINGファンになり、
それからずっと今までプロBOXINGの世界戦は好きで見ているんですが、
鬼塚、辰吉、ユーリ、川島、畑山・・・と来て、次は西岡利晃と来るかと思ったら、西岡が足踏み状態になっちゃったところで長谷川穂積と来て、あとは徳山選手なども居ますが純日本人じゃないしなぁ、と思うとちょっとだけ興ざめしちゃったり。

亀田兄弟のすごいと思うところは、あの若さにして完成度が早くて高い、というところですね。
幼いころからBOXINGに浸っていたから当然なのだろうけど。
それにしても、飛ぶ鳥を落とすナントカじゃないけど、そんな感じ?
興起選手は近い将来チャンピオンになるだろうけど、一度だけ苦い経験をしてみた方が、より精神的にも強く深みが増すとは思うんだけどなぁ。




外人選手で一番好きだった、メキシコのリカルドロペス選手のような、見ていて負ける気がしない、それでいて異常な強さを兼ね備えた様な、そういう選手になるんだろうと、期待してみています。


この記事へのコメント