私の頭の中の消しゴム

各種のマスメディアでの宣伝で、なんか面白そうみたいだなと思い、先日、表題のこの韓流映画を借りてきてみました。

ま、一つは、この映画のヒロインである、ソン・イェジンさん(だったっけな・・・)が、わりと僕の好みのタイプだったりもする^^;ので、そういうミーハーな理由もあって見たんですが。

この「私の頭の中の消しゴム」「4月の雪」との二つにちょっと興味があったんですが、前者の方は、TVのCMの宣伝で、映画館で見終わったお客の女性が、よくインタビューで泣いている場面を流していたんですが、予想に反して?、どっちかと言うと、けっこう静かな映画だな、という印象のものでした。もうちょっと重い映画かと思っていましたが、全体的に、見応えとしては静かな感触の映画でした。

ソン・イェジンさんの日本語吹き替えの声をやっていた人は、多分、イェジンさんの出演ものには、日本語版では毎回同じ声優さんが選択されるんでしょうけど、毎回同じであって欲しいっす。例えて言うなら、ジャッキー・チェンさんの声を、石丸博也さんがいつもやっている様に。

イェジンさんの出演だから?ってわけでもないんですが、「4月の雪」もちょっと関心があって借りてみましたが、よく「つかみはOK」って言葉がありますが、僕は、面白いかつまらないか、どっちつかずで結局途中で見るのをやめちゃうか、スタートから大体30分で、自然と決めちゃうんですが、「4月の雪」は、20~30分ほども、淡々と続いたところで観るの止めて返しちゃったので、結末まで知りませんが。

そもそもから、一時的な流行ごとの言葉や物事が嫌いなタチで、だから“韓流”という言葉自体がどっちでも良かったりするんですが(2~3年後には死語になっているか、そういう言い方自体が存在していないかもしれない、という事で)、そんなこんなです。



  ハズレ無し作品

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