大宮神社の天照皇大神様と戸隠の思兼命様にお年始のご挨拶

お年始の3日、近隣である市原市大宮神社に、お年始のお参りをして来ました。

大宮神社.JPG

地元の最寄りの神社はいつも元旦に済ませております。
まぁ、地元の最寄りの神社は、ごく小さい神社で、参拝時間も10分かかるかどうか?・・・というところなので、Blogで投稿するほどのものか?・・・というものなので。
辛うじて、甘酒と、龍が手に握っている玉を模した?らしく思われるゆで卵は頂けました。
当方の直後にお参りした両親は、もう甘酒とゆで卵は全部配布終了した後だったっぽく、もらえなかった・・・らしいですが。

でもって、大宮神社は当方の地元の神社よりはもう少し大きく、更に、天照大神と、大国主命と、国常立命と、三神が合祀されている神社なので、恐らくお正月は混むだろうなと思い、お正月の参拝の前に神社へ電話して、駐車場が駐められないほどか?を尋ね、一応判っていたつもりでした。

が、有名所の神社という訳ではないので車を駐められない程ではなかろう・・・と思い、3が日は避けようかどうか、と思っていながらも、一度、様子を見がてら参拝しようと、3が日に行ってみました。



駐車場は、駐められないという事はありませんでした。
が、本堂へのお参りの際に、結構、参拝者が後ろまで並んでいました。当方は、願い事の量が多目な方なので、1分くらいかけてゆっくりお祈りしたかったのですが、それは今回は無理でしたので、簡略してまとめて祈願しました。
なので、大宮神社では、お正月に落ち着いてじっくり拝みたい人は、やはり、1週間くらい後に行くのが良さそうです。

有名所ではないと言っても近隣地区にとっては要所な神社でしょうね。
伊勢と出雲の神様が分祀されていて祀られているとなると、そりゃそこそこは混むだろうな、とは思いましたが。

お正月には、参道の、本堂手前のところに茅の輪が置かれていました。お大祓の時期でもないのに。
きちんとしている神社だな、という素朴な感想です。

お守り授与所では、天照皇大神の御札は売っています。今回、天照の御札はこちらで古札は納めて新たに頂戴して来ました。






そして、知恵を授けて欲しいと、思兼命(おもいかねのみこと)という神様を訪ねて昨年から通い始めた、こちらも市原市の戸隠神社
長野県の本家の分祀の神社です。



こちらはお正月でも、ま~気の毒になりそうなほど、参拝者、居ない・・・

係員の人がやったのでしょう、茅の輪と本堂のしめ縄飾りの様な飾り物はされていました。
ここはなにしろ、鳥居の色合いからして、どことなくきらびやかな印象のする神社です。

住宅地の片隅にひっそりと鎮座する神社ですが、人っ気が無いだけで、荘厳さはある神社なんですけどね。
知恵を授かりに、新年のご挨拶に行ってきました。




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