歳神様をお迎えする準備完了

そもそも、歳神様や、月神様という言葉は以前から知っていましたよ。

月神様をお迎えする儀式は、時々、思いついた時にやっていたのです。
朔日に、玄関外側の両側に、ろうそくを焚いて、片側にお香を焚いて、30分ほど放置して、月神様をお迎えする。
それが正しいやり方か、うろ覚えな調べた知識でやっていたので、お迎えしている「つもり」なだけでやっていた感がある儀式でしたが、しかし、毎月の事となると、ついつい忘れがちになります。

月初めや節目の頃には近隣の行きつけの神社に行っていますので、月神様をお迎えする事は、意識からおぼろげになります。

そして、今年からは、年末にしめ縄のお飾りぐらいやろうと、25日も過ぎたので、しめ縄をお飾りして歳神様をお迎えする準備完了となりました。

しめ縄.JPG

祀るのは、28日いっぱいまでに済ませておくべき習慣らしきですが、しかし、26日現在、周囲の家を見渡しても、しめ縄を玄関に祀っている家はほとんど無いですね。改めて気が付いて視てみると、あまり無く・・・。
そんなに皆さん、強く意識してないのですかね。

今年は自身共に、家族がちょっとゴタゴタ、ドタバタする事がしばしばありましたため、きちんと歳神様をお迎えする状態を整えて、古来の習慣をやってみようと思い立ちました。

本当は、厳密には、部屋に神棚がある場合、神棚に飾る用の小さなポケットタイプのしめ縄も売っている様ですが、そこまではやっておらずですが。

そして、鏡餅も買って来てお供えしましたです。
近所のドラッグストアでは、橙の小さいツクリモノが乗っていない何の飾り気もないモノで100円、スーパーで売っていたものは、橙こそ乗っていませんが、御祝い事の紐が結んであるもので198円。
で、折角なのでその紐が結んである方のものをスーパーで買って来ました。

鏡餅.JPG

神様方も、普段から、お水とお米と清め塩ばかりじゃつまらないでしょうから。






自分で鏡餅を買って来るなんて、初めてだと思います。記憶が定かで無いので子供の頃とかにやった事があったか?さえも、覚えていません。

親が床の間にお供えしていた鏡餅を、お正月にお供え終了後に食べていたか?も記憶の限りで不明です。
お正月頃に食べていたお餅は、多分、全部、スーパーで買って来たものだと思われるので。

年の瀬を迎え、情報バラエティー番組を視ていなかったら、こういう事も意識しなかったかと思います。

勿論、当方など、目に見えるものではありませんが、我が家にお年始に神様が訪問しに来てくれたのだな・・・と思いながら過ごそうと思います。




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