大根/蕪の葉っぱ 便通促進に効果抜群です!

ようやく寒くなってきて、冬本番到来!ですが・・・。

代謝も落ち気味になったりすれば、便通も渋ったり、ふとした弾みで便秘に陥ったりする事もありますから。

ごぼうサラダやひじきのサラダ、南瓜やヨーグルトなどをこまめに摂るのも良いのですが、
もう一つオマケに得々情報!で、捨てちゃうなんて勿体無い!という食べ物を一つ、ご紹介。

それが、大根やかぶの切れ端の葉っぱを使った味噌汁です。

味噌汁.jpg

スーパーで買って来た大根の、余った切れ端に付いてる葉っぱや茎を棄てずに細かく刻んで味噌汁に入れます。
刻む大きさの程度は、5mm大、1cm大程度ですから、そもそも味噌汁の材料として必要な茎/葉っぱの量も対して沢山は必要ありません。

この大根/蕪の葉っぱの効果がすごいです。

便通です。効きます!
当方は普段でも、毎日2回は大抵出ます。が、1日に4回ほども出ます。

大根葉.jpg

蕪葉.jpg

当方は、胃が少々弱い方で、食も細く、成人女性の平均的な量よりも少し少ない方だと自覚します。その当方が、大根/蕪の葉の味噌汁/おかずを食した次ぐ日は1日に4回ほども出るのです。
家族には、「ろくに食ってないのになぜそんなに出るんだ・・・」と言われ、自分でも、「よく4回も出るもんだなぁ・・・」と若干の疑問は湧きます。

さすがに出る量は、4回目はさすがに細めのヒョロ~っとしたもになります。
何というか、大腸の中に残っているモノは、残らず絞り出そう・・・というかの様な動きが働いているかの様な感覚さえあります。

食が細めの人でも日に3~4回も排便があるという事は、やっぱり大腸にはそれ相当の排泄量が残っているものだ、という事でしょう。
なので、少食だからあまり出ない、というのも誤りな見識なのだろうと考えます。






そして、排便が1日に3~4回もあると、夜、お風呂上がりに体重を測ると300g~400gくらいあっさり落ちています。
まぁ、さすがにこれが健康的なダイエットの方法だ!というつもりは全くありません。排便促進=健康的なダイエットの方法、という事ではないはずですし。
しかし、全般的な健康の秘訣として、健全な排便は必然です。

何か、大根/蕪の葉のおかずを作ると言っても、レシピを考えるというほどの次元でもないので簡単です。
大根/蕪の葉っぱ利用でこれだけ効果があるなら、ま~安上がりな良策でしょう。

大根の葉っぱ、かぶの葉っぱ、ついで使いでこれらを食さない手はないですよ。




ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事へのコメント