世界バレー2018が終わり、日本女子代表は強くなったのだろうか?・・・

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当方は、スポーツでは常に選手に動きがあるスポーツが好きで、バレーボールの試合も好きで、男子はほぼ視ませんが、女子バレーの世界大会はいつも好んで視てますよ。
なので、今回の2018年・世界バレー大会も視てました。

当初、2~3試合までは順調に視えて、2次リーグもまぁまぁ健闘した様に視えました。

が、3次リーグ終えてみて、1勝も出来ず、大会全体を通してみた日本女子代表の、1視聴者から視た印象は?・・・というと、強くなったのですかねぇ・・・
と、少々の疑問が生じる程度のどっちつかずさが残り・・・。

これまでにも、世界レベルの大会で、時々はメダルを獲得してましたでしょう。
今回も、ベスト8には入っている、ベスト6です。
2年後の東京オリンピックでメダルを獲る為の射程圏内でいる為には、ベスト8以内には居なければキツイと、解説の川合俊一さんも言っていられましたが、それには適っている。

しかし、視ていて素直に思った、前回の世界レベルの大会から経過してみての印象的にも、1枚上手になった・・・程度の印象はあっても、「普通なんじゃない?」「あまり変わってないんじゃない?」という印象が先に来ます、個人的にですが。

やっぱり、アメリカ、ブラジル、ヨーロッパ勢に対して、あまり苦戦せずにちょいちょい勝てる状態にまでならないと、メダルを獲る!と監督、選手達が豪語しても信憑性が薄くて、観るのは楽しみですが、勝てない試合だとなると、視ている側としても、「何のために・・・」という気が残ります。




後は、何より新ヒロインの黒後選手が、研究されていたからか、マークされていたのか、出番があまり多くなかったのも一つ、残念に思えました。まぁ今後、幾らでも視るチャンスはありますが。


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