落差が激しい?女子バレーNewヒロイン 黒後愛 選手

世界バレー・女子大会が始まる前の、直前まで流れていたTVのCMからの印象だと、とにかく明るいムードメーカー的な人柄なのか?と思っていたら、いざ大会が始まってみると・・・。

表情だけを視ていたら、ま~落差が激しいというべきか?
点を決めた時とか、仲間が決めてくれた時とかの表情と、何もない時の表情が、まるで別人格かの様な様相の選手ですね。

それまでの絶対的エースの木村沙織さんが引退した今、ファンは、女子バレー・日本代表の中に新しいヒロインを求めたがるでしょう。
スター的存在の選手を求めるはずなのです。それは、バレーボール界のみならずの事象だと思いますが、しかし・・・

勿論、サオリンと、黒後愛さんは、違う人物なのだから、同一視する様な目で視るのは黒後選手に対して酷だと思います。
黒後選手自身、サオリンに憧れているでしょうが、だからとて、同じものを求めるのもどうか?と思います。
違う人、違う個性、違うスタイル、違う強さを持っているでしょうし。

しかし、当方が注目したちょっと不思議だな・・・と思うその点とは・・・

タイムアウトしている時とか、相手側のサーブが始まる前のタイミングとか、カメラでしょっちゅう抜かれますが、何というか、無表情というのではないですが、覚めている様な、心ここにあらずかの様な、つまらなそ~な表情をしています。何というか、やる気無さそうな・・・。

まぁ、試合中に、終始ずっと、ニコニコヘラヘラしてなさい、という訳でもないですが、本当に、やりたくて、出場したくて、戦いたくてその場に居てるの?と思わず言いたくなる様な顔を、不意に抜かれる度にちょくちょくしてるんですよね。
そうかと思えば、勝った試合後のインタビューとかで応えている時の顔はまた普通の20歳の如くで自然に嬉しそうに応えています。
ま、何というか、落差が激しいという形容が適している気がしまして、こういう性格なんですかね。

黒後愛.jpg

ちょっとだけ、不思議なキャラクターにも視えます。




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