最近の気象災害、神様の逆鱗に触れた?

岡山県、京都府等の、関西地方の大雨災害に続いて、同地方も被っているここ数日の猛暑の連続。
災害レベルだと表明された猛暑ですが・・・。

この様な事を書くと、不謹慎に思われる事もありましょうが、しかし、1市民として微力ながらの警鐘を鳴らしたい意味も込めて、です。


当方が10年以上前に参加した、とある霊能者さんの講演。

その場で、個人的な質問以外の何らかの問に回答する時間が設けられていたのですが、気候や災害に関する事も、質問する方が居られました。10年以上前の時点で既に、です。

それで、その霊能者の方曰く、神様の怒りはもぅ高く上がっている・・・らしき回答で、「もぅ無理だ、諦めて、せいぜい自分が生き延びられる様な対策を日々昂じながら努力を怠らずに生きていくしか無い・・・」らしき事を言われました。

努力や成長を続けるのは良いが、便利に便利に・・・楽に楽に・・・ばかり追い求めて、ある種、怠ける方にばかり進化して来てしまい、人間が愚かになり過ぎてしまった、という事です。

その一つが地球温暖化や、その一つが都市型気候などに依る災害だと思いますが、結局、人間は、時代や社会の進化に伴って、その弊害として人が次々に命を落としてしまう事を作り出している事に他ならない事と視え、つまり、自爆してるだけでしょ・・・としか視えない様相ですね。

知恵を絞れば両立していく事は、そんなに困難だろうか?と思いますけどねぇ・・・。

しかし、近々の状況で言うと、今、昨今の日本の政権の様子では、不祥事ばかり起こしているくせに、その政権がグジュグジュと続いていく・・・。悪象の根っこのシステムを基本的に支配しているのは政治だと言って良いでしょう。





でも、末端の人々の生命や、ただ細やかに生きたいだけという素朴な希望を守る為に、私利私欲や権力に対してクリーンであろう・・・という政治家の皆さんなんか大して居やしない、様にしか視えません。

本気で変わろう、という気なんか多分、無いんじゃないでしょうか?と視えますけど。

今の内から、心身の中の細やかなシェルター化作戦、家屋の内外の細やかなシェルター化作戦をしながら構えておいた方が良さそうです。




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