胃の内視鏡検査結果は完璧!

表題の通りなのですが、胃カメラ検査も3年ぶりくらいだったのですが、まぁ普段から健康オタクチックな食生活してますから、検査結果もそぅ悪くはないだろう・・・とは思っておりましたが、まさに完璧!というくらいの結果でした。

内視鏡を入れる前の麻酔というのは病院によって少しずつ違う様ですが、今回受けた病院では、液体が2種類、スプレー式のが1種類で、しかし、楽でした

カメラが入ってきて、のどの部分をカーブして進む時に、一瞬、グエッ!とむせるだけで、あとはまぁそれほど苦しいって事も無いですね。所要時間もせいぜい10分くらいでしょうか。で、

先生が開始早々に、「お~、キレイだ」と言い、「キレイだね~」というのを2~3度聞き、「羨ましいくらいキレイだ」とも言っており、かと思えば、「ポリープだね」とも聞きました。
「え?、キレイなのにポリープ?」と当方は思ったのですが、胃には、綺麗過ぎる場合に出来るポリープというのがあるそうで、通称「幸せポリープ」というそうです。先生は、そのポリープを「私が欲しいくらいです」と言ってました。「・・・要らないでしょ」、と思いますが。所詮、ただの出来物、コブですからね、必要はないでしょ。

ちなみにそのポリープというのはコレ↓です。赤で小さく囲ったところがソレです。
胃4.jpg
本当に、説明されなければ素人では判らないものでした。

当方は、そもそも長年、逆流性食道炎の症状の残骸で悩んでいましたから、胃の入口の括約筋の部分が現状どうなっているか、気になっていたのですが炎症も起きておらず、何ともなっていないとの事でした。
胃の入口は開き気味ではあるが軽い方だとの事で、この程度の開き具合ならなっている人は多く居るらしく、時々症状が出てくるのは、外観的な原因によるものではなく、器官の働きに依るものかも知れないとの事で、治療するなら角度を変えてみるのも良いだろう・・・という事でした。

という事で、当方の胃は取り敢えず、完璧です!!









  術後10日目にして・・・

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