当方の作詞、ある程度そこそこのレベルにはある模様

受講し始めて3年目になる日本音楽アカデミー・作詞講座というところのレッスン内容で、添削指導というのがあります。

入会以来、添削指導は受けていませんでした。
受講から3年目と言っても、実は再入会なので、随分前に4年弱ほど受講しており、その頃はよく添削指導を受けていました。
が、その時に結構、濃く揉まれてまして、作詞力もそれまでより格段に上がりました

それで、自分の作詞がそこそこのモノではある事を分かっており、だったら再入会した今は、技術的な指導に主点を置くよりも、毎月の会報に常連の様に載る事を目的として歌詞を送る方が良いな、と添削指導を受ける事はありませんでした。

で、久々に、何点か添削指導に歌詞を送ってみました。

作詞.JPG

そして、歌詞を2つ、返事が返って来ましたが、2つは各々違う先生からの返答で、内容を見てみると、大した指摘もなく、・・・と言うか、まともに添削されている箇所は一つも無く、敢えて言うなら片方の歌詞に、全体的な感想として、「長い詞ですね」という一言があっただけでした。
「ご自身でメロディー付けをされている方なら問題無いと思いますが・・・」という感想で、既に音源になっている歌詞のモノだったので、送る時に、CDを同封した方が良かったか・・・というその一点だけでした。

純粋に、歌詞として評価されるとどうなんだろう・・・という疑問があったのでCDは添えなかったんですけどね。

そんなこんなで、当方の歌詞は、あとは、商品性を追いかけた方が良さそうか、という段階に入ったのかな・・・とも。








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