縁起が悪過ぎて閉鎖しないのだろうか・・・

先日、報道されたニュースですが・・・。
※ニュースソース1例
http://www.sankei.com/affairs/news/171211/afr1712110063-n1.html

東京都江東区の富岡八幡宮の宮司刺殺事件。弟が姉を日本刀らしき刃物で刺殺したというニュースです。
よりによって、神職同士で殺し合いしているとは・・・。しかも、実の姉弟同士で殺し合っている。

よっぽど恨みつらみが積み重なった?のかと思いきや、ニュース報道を見る限りで、どうも、弟の逆恨みっぽいですね、それが本当なら。

それにしても、一つ、不思議でしょうがない事は・・・

そもそもここは、有名な神社です。
神様が宿っている場所でしょう・・・。神様のご加護を日々享けている場所なはずですが、それでもこの様な凄惨な事件が起こってしまう・・・。それも、その神社の運営を担っている当事者の神職が長年に渡って恨みつらみを重ねていたという事ですから不思議な話しだなと。

普通に考えれば、そういう積年の恨みつらみを、宿っている神々の神聖なエネルギー、パワーで癒やして精算されていくのが神様のご加護ではないのか?と思いますが・・・。
それをも上回る、恨み、怨念、因縁、悪意を持った悪霊の様なものの成した仕業なのでしょうか・・・。

一つ、思いますのは、この様な事件が生じてしまった故に参拝者が激減し、神社運営も回らなくなり、閉鎖などには陥らないでしょうか?

だって、これじゃぁ、ご利益に肖ろう!・・・なんて考えませんでしょ。縁起が悪い!悪過ぎる!でしょう。


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