アッサン・エンダム選手は勝とうという気があったのだろうか?

10/22(日)、WBA・世界ミドル級タイトルマッチアッサン・エンダムチャンピオンと村田諒太選手の因縁の直接リマッチですが・・・。

それにしてもで、視終えて直ぐの感想は、「エンダム選手は本当に、勝とうという気があったのあだろうか?」という印象です。

エンダム選手、弱いですよ。ハッキリ言って。

何よりも、ハートが弱いでしょう。
全体的に視ても、パンチは普通、戦術を持って戦っていない様に視える、ディフェンス普通、打たれ強くない、スピード普通、スタミナが足りない、などなど・・・。

戦績だけ視ると、2敗しかしてない様ですが、戦歴は少なくないですが、この程度でそれでも負けは2つしか無いというのがにわかに信じ難い様な気もしました。

実際の、この日のリマッチは、村田選手がペースを掴んでおり優勢に試合を運んでいましたが、レフェリーストップがかかかるほどに圧倒的に押していた、という試合でもありませんでした。
村田選手の良いストレートが2、3発当たってましたがダウンを奪った訳でもありませんでした。
が、8ラウンド開始前にエンダム選手が試合放棄。メンタル弱いだろ・・・と。
これが本当に、一度でもチャンピオンの座に君臨した選手なの?・・・と。

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しかし、村田選手もこのままの試合運びのままだとあまり長くは王座を守り続けられないだろうとは想像します。
その理由は、バリエーションを持った試合が出来る選手ではないと視えるからです。




村田選手は、フットワークや守りの下手な選手ではないでしょうが、攻撃が巧い選手には観えません。
攻めがやや単純気味で単調気味に視えます。ミドル級は世界にとにかく凄い強豪がうじゃうじゃ居るでしょう。

年齢的に、チャンピオンになったのが31歳ですから、5~6回防衛を出来ると仮定しても、34~35歳になっているでしょうから、チャンピオンになった途端にボクサーとしてもピークを迎えつつある・・・という段階になろうかと識者は視るでしょう。

ファンとしては、頑張って磨いて維持して欲しいと思います。







  冷静沈着、頭が良い、立ち直りが早い

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