何となく切なくなってしまった…

昨日の夜、7時過ぎ頃、ネット通販で買った品物が、佐川急便の軽四輪宅配で届いたのですが、届けてくれたのが、見た目、70歳くらいと思しきご年配の男性。

受け取る時、その老眼鏡っぽい眼鏡の奥から覗く必死感が伝わってきたのですが、この時期、夜7時といったらもぅすっかり暗いです。
それで、その男性の姿を見て何となく切なくなってしまいました。

年齢的には当方の父親とそう大して変わらないです。
うちの父は、38年間勤め上げた製鉄会社を引退し、今は年金生活で、生活に苦労している事もなく、裕福な老後ではないですが、シルバーバイトをしないとやっていけないとかいう事もなく、普通に生活しています。

その佐川急便の宅配の年配の男性を見て、何というか、少し辛い心境がよぎったというか、そこまでしないと生活が苦しいんだろうな・・・と想像すると、切なくなりました。だって、生活に困窮していなきゃ、そんなに働く必要はないはずでしょう・・・。

若い頃に、中年の頃に、努力を怠ったのか、怠けていたのかまで知りませんが、いずれにしても、そういう世の中なんでしょうね、今の時代は。




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