作詞の言葉もやはり時流に左右される?

8月号の作詞通信講座の会報が届いてもう数週間経っているのですが、今回載ったのは、一番後ろの方の、ワンフレーズだけ注目されるコーナー

この号宛に投稿した歌詞は、もうかれこれ20年ほど前に書いた歌詞。
学生時代などをモチーフにした、初恋の想いを書いた作品ですが、その当時に書いた言葉なので大体にしてその当時の時流を反映しています。

かと言っても、その当時流行ってた、流行り廃りの言葉遣いなどは全くというほど使っていません
以前、この通信講座を受講していた際に、会報などから先生が伝って説いていた事で、一時的な流行り廃りに乗った言葉や俗語、造語を作詞に使うのはタブーとか、ナンセンスだという事を説いていたと覚えています。

当方自身、そんな時流的な言葉や造語を使うのは苦手だし、第一言葉を知らないので使う事など自体、出来ないのですが、まぁそれとは違うのですが、それにしてもで、20年ほども前に書いた言い回し、フレーズ達だと、やっぱり流石に今の時代に合わないのか、今回、会報に載った自分の歌詞の一部を眺めてみると、

「今時、こんな言葉を耳元で聴かされても、感動する人は、居ないのかな~・・・」なんて、ふと思ってしまいました。

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歌詞に使われる言葉は、10年、20年、30年のスパンに耐えられる言葉を用いたい・・・と思っていつも書いているのですが、しかし、併せて、やっぱり時流にも左右されるもんですかねぇ・・・。


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