特徴が無いのが特徴だった? 勝とうという気があったのだろうか?…ノクノイ選手

23日(日)のWBA世界フライ級タイトルマッチ
対戦相手のタイの同級2位のノクノイ・シットプラサート選手ですが、プロ戦績60戦以上もあって、30歳にして世界初挑戦というのも「あれ?」と思います。

なぜこんなに戦績を積むまで世界挑戦のチャンスが無かったんだろうか?と少し疑問も沸きまして。
井岡戦までのここ暫くはずっと負け無しの連勝だったという事ですが、検索すると、格下ばかりが相手だったらしく…。

でもって、実際の23日の井岡選手との試合ぶりは?というと、特徴がないのが特徴?みたいな選手でした。
いわゆる“タイの選手の怖さ”みたいなものが全くというほど無かった。

キャプチャ.JPG

スピード普通、ディフェンス普通、手数も普通…とここまで特徴なし。





攻撃の巧さみたいな物も見当たらず、決めパンチみたいな物も見当たらず、何よりも前に出ようというアグレッシブさが無い。チャンピオンになろうとしてわざわざ日本にまで乗

り込んで来たのに、練習試合じゃないんだから…と視聴者的にも思いました。
倒そうなんて気が無いみたいな印象でした。しかし、唯一、結構打たれ強い方だったみたいですね。あれだけパンチをもらって倒れませんでしたから。

こういう対戦相手だったからゆえ、井岡選手の試合にしては久しぶりに見応えの無い、ちょっとつまらない試合でした。残念。




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